基本の睡眠について

      2017/02/01


このブログでも、何度か書いたことがありますが、CAの仕事で大変なことの一つは、睡眠管理。
土日祝日休みでなく、出勤時間も早朝から深夜までまちまち、プラス、時差もある超~不規則な生活を送っていると、体内時計が狂って睡眠障害に陥り、不眠症になったり、逆に過眠症になったりすることがあります。
そもそも、睡眠時間がちゃんと確保されなかったりすることも多々あります。
飛行時間が10時間以上の長距離路線に乗務すると、拘束時間は16時間~18時間ほど。
機内で仮眠する時間も確保されているとは言え、1時間~2時間程度。
やはり、あまりぐっすりは眠れないので、30時間、まともに寝ていない!!といういう事態に陥るわけです。

すると、大抵Lunaは、自宅orホテルの部屋に入った途端、お風呂も入らずメイクも落とさず倒れこむのでした・・・パタリ・・・
そして、そのままお祈りの時間も過ぎ去ることも・・・汗
しかし、時差があるから、一体どこの国の時間に合わせてお祈りすればいいのかも、いまだに、いまいちわからず、お祈りの時間が過ぎ去っても、「日本時間ではまだ○○時ではない」とか「日本時間に合わせるつもりだったけれど、やはり現地時間に合わせることにしよう」とか言い訳を始めます((+_+))
(良い子のみなさんは、マネしないでね・・・笑)

そんな自分がとってもイヤで、どうすれば、いつでも、どこでも、目をぱっちり覚まして、お祈りにしっかり臨むことができるのか。
Lunaの永遠な課題・・・
いや、永遠になっては困るわ・・・涙
でも、Lunaより先に、元気に摂理で信仰生活を送っている日本人の国際線CAがいないから、誰も教えてくれないんですもの・・・涙
こんな時こそ、神様にしか、頼れない。
どうすればいいか、神様に相談してみよう。

そう思っていたら、神様が答えをくださいました!!

睡眠も「基本」は寝るけれども、それ以外はいくらでも治められる。
少なくても「基本の3~4時間」は寝なければならない。
睡眠が増えたら「7~8時間」あるいは「10時間」まで寝るようになる。
どれだけ睡眠を我慢して「基本」だけ寝て、体質を改善して働くかで、その仕事において成功するようになる。
(2017年1月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

そっか!
やっぱり、基本の睡眠時間は確保されなければいけないんだ!!

眠くて死んだように寝ることについて、さすがに、人としての限界があることがわかって、自己嫌悪から解放されました。

国際線CAをしながら、基本の睡眠時間の確保。
難しい時もあるのですが、うまく調整しながら、信仰生活、頑張ろう☆

みなさんも、「基本」はよく寝て、しかし「基本」以上は寝すぎないで、時間をうまく使って人生を成功させてください♪

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

 -フライトの話し

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    摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
    世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
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