「言葉の矢」が力を奪い時間を奪う

      2017/02/09


どこの世界にもいらっしゃるものだと思いますが(^^;)CAの世界にも、意地悪な人がつきものです。
それは、お客様ではありません。
残念ながら、仲間であるCAです。

先日フライト中にちょっとイヤなことがありました。
新人ちゃんがミスをしてしまったことについて、ミスを防ぐサポートをできなかった仲間の責任も多いにあるにも関わらず、自分のことは棚に上げて、全ての責任を新人ちゃんに押し付けている方がいらっしゃいました。
本当に気分が悪かったです。

そんな気分の悪いフライトで、その方から、Luna個人に対しても、「一言」の矢が飛びました。
その「一言」は、理不尽な「一言」でした。。。

えーん(TT)

空の世界は、理不尽。
世の中は、理不尽です。

こういう時に、主ならば、どうされるかな?と考えてみて、主ならば、無条件「私が悪かった」とおっしゃると思いました。
新人ちゃんのミスを自分のことのように思って、代わりにお客様に謝り、新人ちゃんを責めるのではなく、教育はするとしても、愛で覆ってくださることでしょう。
(そういうCAも、もちろん、いらっしゃるものですけどね。でも、主ほどの愛に満ちているCAは、いらっしゃらないかな。)
また、自分に飛んできた矢についても、それが、たとえ理不尽であるとしても、真摯に受け止めて謝り、理不尽な言葉の矢を放つ世の中のために、祈ると思いました。

それで、Lunaも、早速、実践しました。

①新人ちゃんを慰めに行く。
②Lunaが指摘されたことについては真摯に謝りに行く。
③愛で許し、祈る。

しかし、その出来事があまりに気分が悪く、その矢が、あまりに衝撃的なものだったので、本当に辛かったです。
フライトを終えて、1日中、寝込みました。
それほどにまで、力を奪う出来事と、言葉だったのでした。

上記①②を実践することそのものは、それほど難しくないことでしたが、気持ちの整理をするのに時間がかかり、③がとてつもなく難しく思えました。

その「一言」が、愛の主がおっしゃる言葉で、Lunaの直すべきところを指摘する言葉だったら、同じく衝撃を受けたとしても、もう少し受け止め方が変わったことでしょう。
対して、全ての責任を人に押し付ける方が放った理不尽な言葉だったから、Lunaの霊魂がビックリして、息絶え絶えになったことを感じました。
こういう時こそお祈りして、御言葉を読めばいいのだと思いますが、驚くことに、お祈りする力も、御言葉を読む力も残っていませんでした。
ただ、ショックで、横たわるしかなく、死人のようになりました。

それでも一生懸命主を呼ぶ努力をしたら、少しずつ感覚が戻ってきました。

それで、

今回のフライトから、一体何を悟るべきですか。

と聖霊様にお尋ねしてみたら、

「一言」に気をつけなさい

とおっしゃる主の御言葉が思い出されました。

何も考えずに簡単に吐いてしまう
あなたたちの無責任な一言が
命の心臓を刃物でえぐり取るように
容赦なく刺し、
脳の果実に槍(やり)が刺さるように
無残に刺さって抜ける気配がないから、
本当に大きな問題だ。

(中略)

人間が言葉を語ることができるということは
神様が人間が下さった大きな祝福の中の一つだ。
神様と通じるように開いてくださった疎通の道だ。
宇宙や全ての万物の中で
自由自在に言語を駆使し
疎通できる能力を持っている万物は
どこにも見当たらないし、
神様が許諾なさらない。

価値を分かって使う人になりなさい。
価値を分からない人は一緒に暮らせない。
いくら素晴らしい能力だとしても
無用の長物になってしまう。

(2014年8月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉
「摂理の指導者言行教育」)

その他、これらのフライトを通して、聖霊様が悟らせてくださったことをまとめます。

①言葉に気をつけなさい。「一言」が人の力を奪う。
②神様の言葉は偉大だ。神様の言葉は、人に力を与える。
③神様の言葉、すなわち御言葉を、いつも脳にびっしりつめ、御言葉で武装しなさい。
④力を奪われたら、時間を奪われたことだ。今は、光をつかむように、競争するように、実践する時だ。時間を奪われるな。
⑤あなたは、神様の愛の御言葉で、光を照らす人になりなさい。

今は、時間が1秒でも奪われたら、本当に悔しい時です。
「一言」で、力が奪われて、1日を奪われました。
本当に悔しいです。
もう二度と、力と時間を奪われませんように!
そして、どうか、この虚しい世の中が、神様の愛の御言葉で包まれますように!!

切に願う出来事となりました。

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

 -フライトの話し

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