名前で呼び合う親近感

      2016/04/08


Lunaの通っている女性専用ジムでは、インストラクターの方が、みんなのことを下の名前で呼びます。

「Lunaさん、こんにちは〜」

と、こちらが名乗り出ることもなく、毎回挨拶してくださるインストラクターの方々を見て、機内でお客様の名前を覚えるのが苦手なLunaは、脱帽です。
名前を覚えてくれている嬉しさも感じますよね。

日本では、下の名前で呼び合う文化がありませんが、名前で呼ばれると、なんだかとっても親近感がわくものだと思います。
留学時代は、誰もが「Luna」と呼ぶので、すっきりしました(笑)
外資系の会社に勤めていた時も、下の名前で呼び合うのが普通だったので、日系の会社で働き始めた当初は、苗字で呼ばれることで、なんだか相手との壁を感じ、妙に抵抗感があったものです。

ジムは、いつもみんな和気あいあいとして、雰囲気がとても良いです。
なかなか下の名前で呼ばない日本にて、下の名前で呼び合っていることが、親密度を深めるのに役立っているのかな、と感じています。

ところで、下の名前で呼ぶのは、摂理も一緒☆
親近感をとても感じます。
最初、摂理に来たばかりで友達がいなかった頃、みんなが「Lunaちゃん」「Lunaさん」「Luna」と呼んでくれるだけで、なんだか安心感がありました。

実は、機内においても、お客様のお名前を呼ぶことは、とても重要視されています。
日本人のお客様の名前を下の名前で呼ぶということは、もちろん機内ではありませんが、「お客様」と呼ばれるのと、「〜様」と呼ばれるのとでは、受ける感じが違ってくることでしょう。
特別な事情がない限りは、「〜様」と名前で呼ばれた方が、印象が良いはずです。

相手の名前を呼ぶこと。

挨拶の入り口であり、とても基本的なことですが、人間関係をうまく築いていく上で、大事なポイントですね(*^^*)

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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