勝負は<現在>ー機内の出会いは一期一会

      2016/10/15


<過去>よくやっていたとしても、<現在>もよくやらなければなりません。
<過去>名を轟(とどろ)かせていたとしても、<現在>名を轟かせなければなりません。
<過去>幼く微弱だったとしても、<現在>成長してよくできれば、その位置で貴重に使われます。
(2016年9月18日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉
「過去、王として過ごした人たちよ。今は何をしているのか。」)

この御言葉を聞いて、職場(機内)を振り返って、考えたことがありました。

それは、機内の出会いは、一期一会だということ。

だから、いつもという<過去>、昨日という<過去>、さっきという<過去>に、お客様に、とっても感じが良い印象を与えていたとしても、今日、いや、今この瞬間という<現在>に、たまたま何らかの理由があって感じが良くなければ、その人は「感じの悪いCA」として認識されて終わりです。
最悪、お客様からクレームをいただくことでしょう。
厳しいけれど、それが現実。
お客様が、いつ、どこで、見ているかわからない。
だから、機内ではもちろん、生活の場でも、いつも感じの良い印象を保てるように努力するのです。(そんな素敵なCAばかりではないのも現実ですけれどね・・・苦笑)

でも、それって、CAだけに求められることではないと思うのです。

天も、いつも、私たち人間のことをご覧になっていらっしゃいます。

先日、ある女性牧師さんが、こうおっしゃいました。
「みなさんの、ちょっとした一言、ちょっとした言動を振り返ってみてください。あー疲れた。あーいやだなぁ。そういう一言、放っていませんか?それが、天への態度ですか?」

ギクリとしました。

鄭明析先生は、いつでも、天に対して、真心を込めて、接します。
一言だって、そんな発言は、されないでしょう。

<現在>どのような表情、どのような心・考え・精神、どのような行ないでもって、天の前に進み出ているのでしょうか。

いつも振り返る必要がありますね。

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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