摂理における金メダリスト

      2015/07/10


昨日の続き。
オリンピックと言えば金メダル!!
ということで、今日は、金メダリストについて、考えてみたいと思います☆
新約聖書に、こんな箇所があります。

あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、 賞を得るように走りなさい。 しかし、すべて競技をする 者は、何ごとにも節制をする。 彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。 そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。 すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのであ る。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。(コリント人への第一の手紙 9章24節~27 節)

摂理史を広げてこられた鄭明析(チョン・ミョンソク)先生は、幼い頃、貧困に苦しみ、<現在>だけを見ると絶望的だったとおっしゃいま す。
唯一の希望は、ただ神様とイエス様を信じることでした。
神様と聖霊様と御子は、私たちが労苦したのを見て、ただ見ていることはなさらない。
< 未来> に、「時」になれば、すべて報いてくださる。
(2014年2月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

スポーツはもちろん、様々な分野において、 金メダリスト、あるいは、それに匹敵するよ うな表象者が必ず存在するものですが、信仰 における金メダリスト、すなわち、人生における金メダリストについて、考えてみたことはありますか。
日本人であれば、「信仰と人生と、何が関係あるのか」という反応を示す方も少なくないで しょう。
しかし、実は、世界規模で見れば、信仰を持たない民族は日本人くらいです。
グローバル化が進んだ現代において、「信仰と人生」という切り口で物事を考えていくこと は、非常に大切な視点だと思われます。
日本だけでなく、世界中で、現代社会は、あらゆる限界にぶち当たっています。
今こそ、人間が人間としてどう生きるべきか 深く考える時であり、天の前で、金メダリストに なるべく熱心に真摯に生きていく姿勢が求め られているでしょう。
その実が結ばれて、<未来>に摂理がどう花を 咲かせるか、楽しみです☆
Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

 -摂理はこんなところ

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    摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
    世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
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