摂理に満ち溢れる<真理>の御言葉

      2015/07/10


「摂理の御言葉」のことを、よく<真理>と表現するのですが、摂理と出会う前の私は、まさにこの<真理>を求めて、さまよっていました。
言い換えれば、<答え>でしょうか。
個人の人生の<答え>にとどまらず、世界が進むべき方向性の<答え>です。
物心ついた頃から、自身の生き方と、今後の社会の在り方について考え、研究を積み重ねた結果、私個人の限界はもちろん、世の中の限界を感じるしかありませんでした。
旧約聖書に、このように書かれています。
主なる神は言われる、
「見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る。
それはパンのききんではない。
水にかわくのでもない。
主の言葉を聞くことのききんである。
彼らは海から海へさまよい歩き、
主の言葉を求めて、こなたかなたへはせまわる。
しかしこれを得ないであろう。
その日には美しいおとめも、
若い男もかわきのために気を失う。
(旧約聖書/アモス書8章11節~13節)

これは、今の時代を象徴していると言われています。
物質的には満たされても、精神的には満たされない。
先進国である日本では、特に顕著な問題でしょう。
中には、「いやいや!私は、物質的にも精神的にも満たされてますよ!」という方もいらっしゃることと思いますが。
でも、その満たされた感触が、永遠に続く保障はあるでしょうか。
「そんな先のこと考えたって。今が楽しければそれでいい。」という声も聞こえてきそうです。
でも、本当に、それでいいですか。
このブログを通して、一緒に考えて、<答え>(=<真理>)を導き出せていけたらと願っています☆
Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

 -摂理はこんなところ

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  • Luna
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    摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
    世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
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