大学とは何をする場所なのか

      2016/06/07


大学の同窓会がありました!

こういう集いに滅多に参加しないLunaなのですが(お酒も苦手だし、ついでに集団もあまり得意でない・・・笑)、ちょうどお休みと重なったので、これも御心と思って、参加してきました。

ある人が、涙目で、こう話していました。

「大学を卒業して、大学時代に学んだこと(平和学や開発学)とは、全く関係ない仕事をしている。社会問題について考え、研究した大学時代が、懐かしいな」

と。

それを聞いて、Lunaも、もし摂理に来ていないで、ただ毎日空を飛んでいたら、同じように感じて、虚しかっただろうな、と思いました。

平和学や開発学を学んだなら、直結するイメージしやすい仕事としては、国際公務員などが挙げられると思います。
でも、果たして、国際公務員だけが頑張ったら世界は変わるのだろうか?国はもちろんのこと、民間企業や家庭生活を営む一人一人の意識が変わらないと、世界は変わらないのではないだろうか??と思って、Lunaは、あえて、国際公務員の道を辞めて、民間企業に就職するようになりました。

だからこそ、彼女のもがきが、とてもよくわかります。
民間企業が、社会問題に全く貢献していないわけではないけれど、社会問題について真摯に考える場が毎日設けられているか?と言ったら、答えは、ほとんどの場合、「否」ではないでしょうか。
社会問題に心を痛める暇なく、毎日、目の前の業務に追われます。

それに疑問を感じるならば、まだいい方かもしれません。
疑問を感じず、「それが大人の世界だ」と主張するシチュエーションも少なくないでしょう。

摂理で信仰生活を送るから、大学を卒業しても、毎日、平和について考え、行動しています。
むしろ、摂理に来る前の大学在学中よりも、その機会と可能性が、大きく与えられていると実感しています。

それが、Lunaの生きる力になっています。

大学とは何をする場所であるのか。
大学を卒業して、私達は、何のために働くのか。

真理の御言葉が、大学と社会にも、もっと深く根付くことを願ってやみません。

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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  • Luna
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