龍馬の生まれたまち記念館ー「龍」のような人生を生きる

      2017/03/09


桂浜の海を見下ろしていたのは、坂本龍馬の銅像。

  

高知の方々は、坂本龍馬が大好きだそうです。高知に限らず、日本で、龍馬ファンは多く、2010年には、NHKで「龍馬伝」が大河ドラマとなり、龍馬ブームも起こりました。

明治維新の激動の時代、様々な困難・艱難を乗り越えながら、近代国家の設立へ尽力した坂本龍馬の生き方は、時を越えて、何か人々の心を打つものがあるのだと思います。

桂浜を後にして、龍馬の生まれたまち記念館にも行ってきました。

龍馬の人間形成の基盤となる家族やまちが紹介されています。
2004年3月に開館したそうで、新しい記念館でした。
ここにも龍馬さん!

  
龍馬の姿が、摂理の鄭明析先生の姿にも重なって、摂理の御言葉を思い出しながら、名前に「龍」が付いていることに今更ながら気づいて、ビックリ!!

実践して次元を上げれば「龍」になり、その場に留まっていれば「どじょう」になってするっと出ていくか、あるいは「蛇」になって「サタン扱い」をされるようになります。
(2017年2月12日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉「次元を上げて実践しなさい」)

龍馬を始め、日本の近代国家に尽力した人達は、キリスト教の影響を受けていたことが明らかになっています。
坂本龍馬も30歳にて若くして暗殺されましたが、幕末~明治維新にかけて、激動と混乱にまみれた時代、殺されるのも覚悟で、「龍」のような人生を生きた彼らの精神は、どこから来たのか。

2010年、Lunaはまだ摂理に来ていませんでしたが、あまりTVを見ないLunaは、なぜか「龍馬伝」は見ていて、「龍馬伝」を見ながら、何か神様を感じたのを覚えています。

国際情勢の非常に不安定な今の時代も、「龍」のような人生を生きる人をみんなが探している時代であり、だからこそ、龍馬に焦点もあてられるのかもしれません。

今この時代も、「龍」のような人生を生きる人達は、神様の精神を受けた人達の中から、たくさん輩出されるのではないだろうか。

神様の歴史について、考えさせられます。

Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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    摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
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