摂理史における日本の役割 -韓国・日本・台湾の関係性

      2015/07/10


現在、摂理歴史の中心地は、鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の故郷 韓国です。
韓国の隣の国である日本。
この日本に、聖三位でいらっしゃる神様・聖霊様・御子が置いている御心とは、何でしょうか。
御子は、こうおっしゃいます。
「両国共に、無知な偶像崇拝がはびこり、また経済・物質・異性に激しく溺れるアジアの二つの先進国だ。日本の勤勉さ、秩序・礼儀正しさ、繊細さ、忠誠を尽くす性質が私は好きだし、台湾の朗らかさ、人懐っこさ、大胆さ、純粋で無邪気な所も私が愛するところだ。お互い同じアジアの近い国で似たところが多そうだが、実は全く違う。私はこの2つの民族を、韓国の土台の上に世界宣教の柱として立て、全世界に私の福音を伝えるために御心を置いたのだ。」
(2011年6月24日 摂理の御言葉 「日本・台湾へ」)

神様・聖霊様・御子が三位一体となって御心を広げていらっしゃるように、韓国・日本・台湾の3か国が三位一体となって、全地に福音を宣べ伝えていくことを期待されていらっしゃいます。
「日本の勤勉さ、秩序・礼儀正しさ、繊細さ、忠誠を尽くす性質」
海外にアンテナのある方なら誰でも、日本の特徴として、共感されるのでは?
こういった日本の長所は、世界でも評価が高いと言われています。
だからこそ、全知全能でおられる聖三位までもが、この日本の特性を好んで、世界を舞台に使ってくださろうとしているのでしょう。
日本は、アジアで最大の経済大国です。
(※もちろん、相対貧困を考えると、日本の貧困格差も深刻になっています。それについては、また別の機会にふれることにして、ここでは、絶対貧困についてお考えください。)
アジアはもちろん、世界も認める経済大国 日本。
世界には150か国以上の国がありますが、物質的にこれほど恵まれて豊かな国も珍しいです。
しかし、精神的にはどうでしょうか?
自殺率は世界トップに君臨し、うつ病に悩まされています。
人がよく食べて、豊かに暮らすことが最高の目的だったら、うつ病も精神病も自殺もなく、人生の問題が全て解決されなければならないでしょう。
なぜ、物質的には豊かなのに、精神的には貧しいか?
御言葉がないからです。
「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである」
(新約聖書:マタイによる福音書4章4節)

鄭明析先生は、おっしゃいます。
「信仰の金持ち。物質の金持ちよりも信仰の金持ちです。そうしてこそ、そのあとで物質の金持ちにもなるのです。なぜですか?精神文明がしっかり栄えなければ、物質文明が栄えるはずがないからです。わかりますか?精神の問題が先に解決されなければなりません。」
(1994年3月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉 「霊は義によって生きる」)

そんな精神的貧困に陥っている日本について、先生は、ご自身の最も近くで走る女性牧師さんにこのようにおっしゃったそうです。
「日本人たちは、大体みんな頭が賢いから、御言葉をしっかり教えてあげて、感動さえ受ければ行う人たちだよ」
民族性が発達していて、人格があり、ある程度マナーがある日本民族の上に霊的な働きがあって、霊的な爆発的な歴史が起こったら、肉的なものだけでなく、霊的なものでもより次元の高い歴史を起こしていく。
日本だけでなく、世界中へ。
日本にそのような御心が置かれているとは、日本人として、本当に感謝すべきことです。
そういえば、日本ほど世界中どこにでも自由に行き来できる民族って、いないんですよね。
韓国のように休戦中でもなく、台湾のように国際政治上の問題もそれほど複雑かつ深刻ではありません。
海外で、日本のパスポートが大人気である(=スリにあう可能性が高い)ゆえんです。
そんなことも、関係しているのでしょう。
摂理の中心地は韓国ですが、世界宣教を進めているのは日本人なんですよ。
まだまだ書きたいことがたくさんありますが、今日はこの辺りで☆
Luna

投稿者プロフィール

Luna
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

 -摂理はこんなところ

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