摂理で「楽な生」を生きるー整形外科から伺った「楽な姿勢」との関連性


先日、整形外科の方のお話しを伺う機会があったのですが、その時のテーマが「姿勢」についてでした。
「正しい姿勢」を意識すると、どういった効果があるのか?
まとめてみると、こんな感じになります。
・第一印象が良くなる(自然と表情までイキイキ^^背が高く見え、ボディラインもスッキリ♪)
・筋肉を刺激し、エネルギー消費アップ!
・骨盤を正しい傾斜に保ち、ゆがみの改善(肩こりや腰痛が軽減)
・疲れにくくなる
いいことがいっぱい(^0^)/
誰もが、今から即!「正しい姿勢」を目指すでしょう。
しかし、一見、簡単そうな「正しい姿勢」に、四苦八苦される方が、結構多いようです。
「正しい姿勢」を維持するためには、筋肉が必要なのですが、筋肉が衰えている方が少なくないいことが理由です。
筋肉が鍛えられていない状態だと、少しの間「正しい姿勢」を意識しただけで、辛いと感じてしまいます。
身に覚えがある方も、いらっしゃいませんか?
このお話しを聞いて、思い出した御言葉がありました。
人間はそれぞれ座る姿勢も、慣れたとおりに楽だ。
しかしゆがんだ姿勢をそのままにしておくと、結局脊椎と体がゆがんでそのまま固まって、体全体に問題が起こる。
だから姿勢を直さなければならないということだ。
信仰もそうだ。
楽でない姿勢で座っても楽な姿勢で座っても、最初は同じく楽だ。
しかし長い時間が経つと、楽でない姿勢で座ったのでは耐えられない。
人生の生も信仰の生もそうだ。
(2013年5月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「姿勢」1つから悟らされる内容が、とても深いです。
楽とは何なのか、その根本を考える必要があると感じます。
さて、「正しい姿勢」のためには、筋肉を鍛える必要があると書きましたが、筋肉を鍛えるために必要なのは、何だと思いますか?
昨日のブログと関連しますが、答えは、運動です。
御言葉でも、運動の大切さが、きちんと述べられています。
楽をしようとして座って遊んでばかりで、つらいからといって基本の運動もしない人は、若い人も年を取った人も無気力になって、病気の体になる。
楽をしようとして毎日すべきことをしないで生きる人は、結局、体も心も霊も楽でない人になる。
毎日すべきことをしながら苦労する人は、結局、体も心も霊も楽な人になる。
(2012年4月2日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「正しい姿勢」こそが「楽な姿勢」ですが、実感する域に達するまでには、基本の運動を欠かさないといった、それなりの苦労が必要です。
同じように、天が示す「楽な生」を実感する道のりでは、苦労を経ることになりますが、毎日すべきことをわかって、苦労しても行なえる人が、結局のところ、幸せな人なのでしょう。
毎日、自分のどこが曲がっているのか、自分の<体の姿勢>と<心と精神と考えの姿勢>と<霊の姿勢>を診断して、矯正することに、労苦を惜しまない人でありたいです☆
各自慣れたとおりの姿勢で楽だと言う。
完全でない姿勢は体全体に問題が起こるようにする。
世の中の生もそうだし、信仰の生もそうだ。
曲がっているところは御言葉で正しく直さなければならない。
信仰の生を御言葉で正しく直すことだ!
(2013年5月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆