摂理でヨガ生活☆呼吸


ヨガのレッスン中、インストラクターの先生が、いつもこうおっしゃいます。

呼吸していますか?
呼吸を忘れないでください!

その度に、はっとさせられるLuna。
みんなに、ではなく、Lunaに、おっしゃっているのだろうか?と思うほど。

そうです、つまり、Lunaは、呼吸をよく忘れるのです。

それで、もう一つの呼吸についても、考えを巡らせます。

それは、祈り。
神様との対話。
言い換えれば、神様への愛のことです。

神様の愛と人間の愛は「呼吸」と同じだ。
<吸う呼吸>は「神様が私たちにくださる愛」で、<吐く呼吸>は「私たちが神様にさしあげる愛」だ。
息を吐く責任を果たすように、神様に向けての愛も責任分担だ。

神様が私たちに会いをくださっても、人々は<吐く愛の呼吸>を「神様」にさしあげず、「世の中」に与えて生きていく。


(2015年6月5日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ヨガをするとき、<吸う呼吸>と<吐く呼吸>を正しくしてこそ、身体に良い変化が現れるのですが、

人生を生きるときも、<吸う呼吸>と<吐く呼吸>を正しくしてこそ、人生に良い変化が現れるのでしょう。

ヨガで大きく息を吸い、大きく息を吐く度に、振り返りたいこと。

私の愛の呼吸は正常だろうか?ということ。

神様の愛を、瞬間でも忘れないで、この時代を生きていけますように。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆