<運動>が<脳>に与える効果ー摂理の御言葉で「脳科学」を考える


最近Lunaはジムにはまっているのですが(というより、御言葉とおり、超人並みの体力をつけられるように必死に頑張っております・・・)、思いもかけず、<運動>と<脳>の関係性について学ぶことになりました。
脳科学や医学が発達し、効果的に「やる気」を高められる科学的な方法が明らかになりつつあるようです。
その中でも、注目されているのが、<運動>の効果。
<運動>が<脳>に刺激を与えることで精神面に影響を及ぼし、「やる気」が高まるそうです。
また、<運動>は、現代病と言われる「うつ病」にも効果的。
<運動>している人ほど、心身ともに健康だそうです。
現代社会は「やる気」がない人が多いと言われていますが、「やる気」も心の健康とリンクしますよね。
「うつ病」や「やる気」の問題は、<運動>不足に起因するようです。
肉体が鍛練され、健康な分、心も機能する。
(2013年8月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

この科学的根拠に基づいたことが、御言葉でも言われているのは、目を見張りますよね。
更には、<運動>は「<脳>のアンチエイジング」にも有効だそうです。
ジムでは、定期的な運動をした高齢者は、脳機能と記憶力が上がったというデータまで見せていただきました~!
こちらも、御言葉で確認!
脳は、目で見せてあげ、耳で聞かせてあげ、悟って、凝り固まったものがほぐれて発達する。
また、脳は、体で行なってこそ、発達する。
(2013年8月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

鄭明析先生も、毎日必ず<運動>をされていますが、御言葉で、よくこのようにおっしゃいます。
自分を作りなさい。
脳、体、心と考えを作りなさい。
(2013年9月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

<心と考え>など、精神的なことについて言及する宗教は多くても、<脳と体>のことまで考えさせる宗教は、なかなかないように思います。
摂理の御言葉の特徴の1つに挙げられるかもしれません。
科学的根拠のある内容であることも、面白いですよね。
ちょうど去年の今頃は、「脳の治療、心の治療、体の鍛錬」といったテーマで夏の修養会が開催されていました。
脳の鍛練、体の鍛錬は、自分の責任だ。
脳と体が健康であるように、自分が自分を作って体質を変化させることだ。
(2013年9月16日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

思いもかけず、ジムで1年前の御言葉を復習することになったわけですが、1年前と比べて、自身の「脳と体」がどう変化したのか振り返り、2014年後半期、更にどう変化する必要があるのか、改めて考えるいいきっかけになりそうです☆
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆