理想的なライフスタイルー摂理人は朝型?それとも夜型?


突然ですが、みなさんは、朝型・夜型、どちらのタイプですか?
そして、どちらが人間の理想的な姿だと思いますか?
朝型・夜型について、世の中ではどういう考察がされているのか、ちょっと調べてみたところ、どちらが健康に良いか、集中力が高まるか、出世が早いか(笑)など、様々な議論が世界中で見受けられるようです。
人生を縮小して考えると、毎日をどう生きるかが大切になってくるから、ライフスタイルへの関心は、高いのでしょうね。
それにしても、ざっと調べた限り、朝がいいという考察があったかと思えば、夜がいいという考察もあり、更には、各自に合ったスタイルがいい!という考察まであり(笑)、答えが見えず、頭が痛くなるばかりでした・・・・・・(-_-)
こちら、研究の余地がありそうですね!
Lunaが学生だったら、論文のテーマの1つとして考えるかもしれません。笑
真理(答え)は、いつも摂理の御言葉に委ねます。
考えが鮮明な時は「明け方」です。
だから、必ず「明け方」に考え、行なわなければなりません。
みんな<明け方体質>につくらなければなりません。
(2014年7月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ご覧のとおり、摂理では、「明け方」をとても大事にしています。
「明け方」と言うと、一般的には、4時や5時をイメージするかもしれませんが、摂理で考えている具体的な時間は、ずばり1時~4時!!
この時間に活動する人を、「朝型」と呼ぶか「夜型」と呼ぶか、一般的には、微妙なラインかもしれないですよね。
夜更かしして、朝1時~4時まで起きていて、朝5時に寝る人を、何型と定義づけるかという問題です。
この答えも、摂理の御言葉で解いてみましょう。
明け方に起きて、また寝る体質ではなく、明け方に起きて、はっきりとした考えで一日を生きる体質につくりなさいということです。
(2014年7月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

摂理人も、いまだに明け方体質につくれていないと、毎回、御言葉で厳しいご指摘をいただいているのですが、明け方体質につくったときに果たしてどういった効果があるのか、気になりますよね。
また、まとめてみたいと思います☆
摂理の御言葉は、実践してこそ、その味がよくわかります。
逆を言えば、実践しなければ、実感が伴わないのです。
ということで(笑)、まとめるまで、是非、みなさんも明け方体質へのチャレンジをしてみてくださいね!
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆