摂理で新しく生まれ続ける賛美歌♪


ミッションスクール(キリスト教の学校)で10年以上育ったLunaにとって、賛美歌は、小さい頃からとても馴染み深いものでした。
テレビをほとんど見ない家庭で育ったので、流行のJ-POPや洋楽には、全然ついていけず・・・汗
クラシックも、キリスト教の歴史と深い結びつきがありますが、Lunaにとっての音楽は、長いことずっと、クラシックと賛美歌。
休日の家での過ごし方の1つには、「朝から数時間ピアノを引き続け、1人でクラシックコンサート」や、「賛美歌集を広げて、好きな曲を何曲か選び、気が済むまで1人で熱唱し続ける」というのがありました。
これ、摂理に来る前の話しですよ。
日本では、今時、ちょっと、というか、だいぶ、珍しいかもしれないですね。笑
そんなLunaが、摂理に来て衝撃を受けたことの1つが、摂理の賛美歌です。
え?ラップ?
え?バンド?
賛美歌って、こんな現代的な曲調のものがあったの(;・∀・)
という驚きを、隠せませんでした。
昨日、紹介したマンデーにも、摂理の賛美歌が聞けるページがあるので、是非、こちらから聞いてみてくださいね~♪
http://rgo.god21.net/
クラシックも、キリスト教の賛美歌も、古きを重んじる厳かなものが多いのです。
クラシック classic =古典 という意味ですしね!
もちろん、ゴスペルや、コンテポラリー・クリスチャン・ミュージックなど、ジャズやロックなどのジャンルと結びついてきた賛美歌も多数あるのですが、これらは、どちらかと言うと、プロテスタント寄り。
カトリックと関わってきたLunaにとって、音楽の王道は、古きを重んじる厳かなものだったのでした。。。
しかし、聖書をよく読んでみると、このように書いてあります。
新しい歌を主にむかって歌い、
喜びの声をあげて巧みに琴をかきならせ。
(旧約聖書: 詩篇33篇3節)
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。
この歌は、知からあがなわれた十四万四千人のほかには、だれも学ぶことができなかった。
(新約聖書: ヨハネの黙示録14章3節)

「新しい歌」とありますね。
歌だけではありません。
聖書には、「新しくしなさい」と書いてある箇所が多数あります。
鄭明析先生も、「新しくしなさい」とよくおっしゃいます。
音楽も、賛美歌もまた、時代に合わせて「新しくする」ことに、意味があるのでしょう。
肉感(リズム感と音感)、心感(感性)、霊感・・・
音楽は、感覚だ。
霊感なしには創造する事ができない。
音楽は、感覚だ。
霊感なしには創造する事ができない。
(2010年3月27日 摂理の御言葉 「音楽に関するイエス様の御言葉」)

摂理で新たに生まれ続ける賛美歌の数々。
古きを重んじる曲調もいいけれど、Lunaも、最近では、すっかり摂理の賛美歌にはまっています。
摂理の賛美歌は、You Tubeからも聞けますよ!
そのうち、摂理の賛美歌が世界中で大流行する日も来るかも・・・☆
先取りして(笑)、是非、聞いてみてくださいね(^^)♪
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆