どうして宗教(信仰)が必要なのか?ー摂理CAとして人命と関わる立場から見えること


最近、元看護師さんのCAと一緒に仕事しました。
しっかりしていて評判でした!
また、何かあったら助かる〜と、CA達みんなで安心しました。

なぜなら、機内は、気圧の変化により、体調を崩しやすく、お客様が倒れてしまうこともあるのです。
そんな時には、もちろん、CA自身も応急処置できるように訓練を受けておりますが、元看護師さんがいたら、やはり安心ですよね。
実際、CAはあくまで応急処置しかできず、専門ではないので、何かあった時には、現役のお医者様や看護師さんに助けていただいております。
それで、お客様が命をとりとめたことも、ありました。

専門ではないけれど、医療関係者が人命を守る現場と、意外と関わりのあるCAという仕事。

それに、CAも、お客様のサービスのためというよりは、お客様の命を守るために乗務しております。

だからこそ、感じるのが、人の命を守るのは、人ではないということ。

もちろん、人のおかげで、人が助かることがあります。
でも、どんなに尽くしても、人間には限界があることは否定できません。

信仰人だったから、神様が事前に助けてくださり、墜落する飛行機に乗らずに済んで、命をとりとめたCAの話しを聞いたことがあります。
信仰さえあれば、この一人のCAだけでなく、全員が飛行機に乗らずに済んで、助かったことでしょう。

どんな名医に診てもらっても原因不明で、不知の病と診断された患者さんが、信仰1つで、完治した話しを聞いたことがあります。
信仰さえあれば、必ず治るのに、不知の病だと諦めて、悲しまれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

あなたが、いつ、その立場に置かれるかわかりません。

どうして宗教(信仰)が必要なのか。

人間には限界があるということを認め、神様に真実に祈った時に、その答えがきっとわかり、神様の深い愛に感謝・感激することでしょう。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆