愛を忘れたら科学文明が死ぬー摂理CAブロガーとしての悟り


日々、摂理ブログ更新のため、インターネットという科学文明と関わっているLunaですが、CAという仕事に無くてはならない飛行機も、まさに科学文明の賜物です。
飛行機を作ったのは、誰だか知っていますか?
CAになりたいです!と、目をキラキラさせている学生さんたちに、よくLunaがする質問です。
え・・・誰だろう、知らないです・・・(^_^;)
という反応が一番多いですね。
でも、学生さんだけが知らないのではありません。
航空業界の他の職種はどうだかわかりませんが、恥ずかしながら、CA界でも、知っている人は少ないと思います。
知らなくてもCAにはなれますからね(´・_・`)
答えは、ライト兄弟。
20世紀、世界で初めて有人飛行を成功させたライト兄弟の偉業は、航空史はもちろんのこと、人類史上、歴史に残る出来事だと言われています。
さすがに、ライト兄弟のことは知っている人も多いかもしれませんが、ライト兄弟が牧師の子どもであり敬虔なクリスチャンだったということまで知っている人はほとんどいないと思います。
ちなみに、残念ながら、航空業界でも、全く知られていません。
飛びたい!
少年の純粋な思いを裏切るかのように、その後、二度の世界大戦で、飛行機は軍用機として使わました。
平和な国・日本にいると感じにくいかもしれませんが、国と国との間に平和条約が結ばれていなければ、民間機を飛ばすことは難しいです。
民間機が飛んでいるのは、平和の象徴でもあるのは間違いありません。
平和の根源である「愛」。
「愛」を忘れたら、科学文明も凶器になるしかなくて、実際に、多くの人たちの命を奪うことになるのですね。
飛行機もそうであるように、インターネットも、どんな科学文明も、同じだと思います。
「愛」の根本である神様が人類にくださった科学文明の恩恵と、そのことを教えてくださった鄭明析先生に感謝して、今日も「愛」でフライトし、「愛」でブログを書きます☆
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆