自分の個性と才能ー摂理CAが久しぶりのフライトで思ったこと


体調を崩して、しばらくフライトもお休みしていましたが、元気になって、フライトを再開しました!!

体力勝負だし、不規則な生活で自律神経が乱れやすく、体育会系の女性の世界だから怖い先輩も多くて(笑)、心身ともに結構タフさが求められる職場。

よくCAの間で話すことの1つが、「この仕事の大変さって、この仕事をしたことある人にしかわからないよね」ということです。

えーそんな大げさな!という感じですよね。笑
何もCAだけが特別ではないでしょう。
どんな仕事、どんな経験も、してみた人にしかわからないものだと思います。

でも、摂理・鄭明析先生が、CA達に向けて、特別に教育してくださる理由が、今回、体調を崩して、なんだかちょっとわかった気がしました。
霊的にはほとんど教会に行けないし、肉的にはいつも命の危険にさらされているから、特殊な管理方法が必要なのだなぁと。

もちろん、先生がCAだけを特別扱いしている、というわけではありません。
誰でも同じように貴重に扱ってくださいます。
しかし、いろいろな意味で、CAを特殊な職業として覚えてくださっていることは間違いないようです。

読者のみなさんは、CAの世界に憧れたり、興味を持ったりしてくださるのかもしれませんが、毎日特殊な世界にいると、いわゆる普通のOLライフ(をLunaはしたことがないので・・・笑)がとっても羨ましくなったりします。
無い物ねだりですね・・・(^_^;)

それで、実は、今回、体調を崩して、CA辞めようかな、と本気で考えました。
CA辞める=この摂理ブログもなくなってしまうわけですが、全ては御心に委ねようと思いました。

今後Lunaがどういう道を歩むのかは、わからないです。
よく「Lunaはどうしたいの??」と聞かれますが、正直、Luna個人の思いはどうでもいいと思っています。
全ては御心のままに。
御心ならば、御心の時まで続けるし、御心でなければ、時になれば神様が導いてくださって、辞めることになるでしょう。

でも、久しぶりにフライトに戻った時に、思ったこと。

「国際線CAの仕事」=「Lunaの個性と才能を発揮できる場所」

それが、一時であれ、Lunaの個性と才能を発揮できる場所として、神様が用意してくださった仕事であることに、もっと感謝しようと思いました。

<自分>は地球世界でたった一人だけだ。
これが「個性」だ。
その土台の上に「才能」を発揮するようになる。
その「才能」を発揮する人も世界で自分一人だけだ。

自分に属した個性と才能の仕事は「自分」が王だ。
だから「自分」だけができる。

<自分の個性と才能>を「自分の希望と財産」にして、<自分の仕事>は自分が行なって生きなさい。
そうすれば、成功する。


(2014年9月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

どんな道を歩もうとも、<自分の個性と才能>をくださった神様に感謝して、<自分の個性と才能>に自負心を持って、天の前に進み出ようと決意した、久しぶりのフライトでした(*^^*)♪

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆