「エクソダス:神と王」まもなく日本公開!!ー摂理CAが機内エンターテイメントで見たい映画★


国際線に乗られるお客様にとって、機内エンターテイメントの充実度は大事だと思います。
機内で映画、音楽、ニュース等を楽しむのも、幸せな旅のひと時ですよね(^^)
機内エンターテイメントと言えば、中東系エアライン、エミレーツ航空!!
エアライン格付会社であるイギリス・スカイトラック社より、10年連続「ワールド・ベスト機内エンターテイメント賞」という最優秀賞を受賞しています。
「エミレーツ・・・?どこの会社それ?」という声も日本ではよく聞きますが(笑)、少なくとも、海外(特に欧米)では、JALよりもANAよりもエミレーツが有名です。
アラブ首長国連邦(UAE)の航空会社。
2014年FIFAワールドカップの公式パートナーで、サッカー日本代表の選手たちも、エミレーツ航空を利用していました。
最大2000(!)チャンネル、多言語対応(もちろん日本語もありますよ)のエミレーツに慣れてしまったら、他の航空会社に乗れないかも・・・・・・笑
Lunaは、機内エンターテイメントで映画を見るのが好きなのですが、今、見たい最新映画はこちら★

エクソダス:神と王(Exodus: Gods and Kings)

2015年1月30日に日本で公開されます!!
旧約聖書の「出エジプト記」が題材。
エジプトで奴隷として働いていたイスラエル民族が、イスラエル民族の中心人物であるモーセに率いられて、エジプトを脱出する過程を描写しております。
2014年12月12日の全米公開を始めとし、既に世界各国で上映されているのですが、中東では、「歴史的事実と異なる」といった理由で、上映が禁じられたようです。
エミレーツの母国であるアラブ首長国連邦でも禁止。
宗教や歴史に関わる描写というのは、いつも難しい問題をはらんでいるものですよね・・・
こういった世界的注目を浴びている宗教映画が、聖書に馴染みがなく、むしろ、宗教を毛嫌いする人すら多い日本で、デモなども起こることなく、静かに公開される流れなのは、さすが日本人って不思議です。
イスラエル民族は中東の民族であり、モーセがエジプトから脱出した先(シン荒野、カナンの地)は中東です。
つまり、神様の歴史の始まりの地とも言える中東。
今は、宗教問題の象徴のような場所になってしまっているけれど、時代が発達して、宗教や歴史に対する世界共通の認識が持たれるようになって、何ら争うことなく、こういった宗教映画がエミレーツの機内でも普通に見れる時代が来ればいいなと思っています☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆