鄭明析先生が教えてくださった「ユーモアの神様」ー<表現力>が求められる摂理CAとして思うこと


毎日フライトしていて思うのが、CAは表現力、ユーモアのセンスが高い人が多いなぁということです。
実際、KLMオランダ航空の日本人CAの募集要項には、求める人物像の1つに「ユーモアのセンスがあること」という記載があります。

同じことを伝えるにしても、CAがどう表現するかによって、印象がだいぶ変わり、お客様の反応も変わります。
咄嗟に気の利いた一言が出てくるか。
保安要員としても、サービス要員としても、CAに求められるスキルの一つであります。
表現力の大切さについては、摂理の御言葉でも、言及されています。
同じ言葉でも、言葉を上手に話すか話せないかによって、<救い>も左右され、<成功と失敗>も左右される。
建物やある存在物の「形」によって<傑作>が左右されるように、「言葉の表現」によって<偉大な傑作>を作るようになる。
詩も、手紙も、聖書の文章も、さまざまな文学も「言葉の表現」によって<大傑作>にもなったり、<拙作(せっさく)>にもなったりする。
(2014年5月31日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

以前、鄭明析先生が「ユーモアの神様」とおっしゃっていました。
確かに、厳かで神聖で近寄りがたい「神様」だったけれど、摂理に来て、そのイメージが覆されました。
御言葉の内容にもよりますが、摂理の御言葉で笑いが起こることは、日常茶飯事。
もちろん、鄭明析先生ご自身がユーモアのセンス抜群です。
表現力を身に着ける上で、摂理は、最高の場所だと感じています。
CAに限らず、どの仕事も、人と関わりながら進めていくわけですから、表現力とユーモアのセンスは、あって損することはないですよね。
あって損するどころか、なければ困るCAという仕事をしているLunaも、摂理の御言葉で修業中。
みなさんも、一緒に、いかがですか(^^)?
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆