同期と乗り越える涙のCA訓練中、心に響く摂理の御言葉


只今、Lunaは訓練中。
毎日ヒイヒイ言ってます(T_T)汗
会社によって若干の差はあると思いますが、空の世界の訓練と試験は、結構ドラマチックです。
教官に怒られて涙を流したり、私にはこの仕事向いてないんじゃないかと悩んだり、もう辞めたいと諦めかけたり。
そんな同期を慰め励ます人がいたかと思えば、教官から、同期全員まとめて怒られて、みんなで一緒に心が折れることもあります。
毎日が試験の嵐で、睡眠不足にも苛まされる厳しい訓練をみんなで乗り越えることができるのは、ひとえに、同期のおかげ。
同期がいなければ、Lunaもとっくに落第していることでしょう。
そもそも、採用試験を含めて、試験では、チームワークもかなり見られています。
航空業界においては、ただ一人で秀でているのは、世界共通、評価が最高に低いです。
飛行機は、自分一人で飛ばせるわけじゃありません。
また、緊急事態、自分だけが助かればいいわけではありませんよね。
遅れている人をどれだけ積極的に助けるか。
チームのみんなを思いやる気持ちがあるかどうか。
一言で言えば、協調性。
これが保安要員としても大切だし、お客様に何かを「して差しあげる」立場であるサービス要員の心得として、大切なようです。
でも、これって、航空業界に限らず、どんな仕事をする上でも、大切なことでしょう。
もっと言えば、仕事だけでなく、家庭を営む上でも学生生活を送る上でも、大切なことだと思います。
<人間>も自分一人で生きるより、互いに「対人関係」をなして生きるとき、もっと理想的で美しく神秘的で嬉しい。
(2014年5月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

どんな人も、人生において様々なドラマを繰り広げます。
クルーが助け合うことで、訓練を無事に終え、多くのお客様を乗せて飛行機を無事に飛ばせるように、世界の人たちがお互い仲睦まじく助け合った時に、人生の数々の困難に、打ち勝ち、乗り越えて、理想的な社会を作ることができるのでしょう。
そうなったら、嬉しいですね。
厳しいCA訓練の合間にLunaが振り返った、鄭明析先生の御言葉でした。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆