韓国と時差のない日本の祝福ー摂理CAが国際線乗務で悟ったこと


時差がないって、なんて恵まれているのだろう(T_T)!!
Lunaが国際線を飛ぶようになって、深く悟ったことの1つです。
各地を飛び回ってるCAを「いいなぁ~いろいろなところに行けて!」と思う方々は少なくないのだと思います。
もちろん、そこが、この仕事の美味しいところなのは間違いありませんね。
でも、どんな仕事も、一長あれば一短あるのが、世の常でしょうか。
正直、摂理人的には、最もオススメできない仕事の1つがCAだったりします。
土日祝日休みでもなく、時には朝早く、時には夜遅くから仕事が始まり、時には徹夜で勤務します。
あまりに不規則な生活で、ビックリするほど、礼拝に参加できません。
主日はおろか、朝会も、水曜も、その他とにかくいろいろ参加できません。
そんなわけで、Lunaも、御心あれば、早くCAを辞めたいと、実は毎日切実に思っていたりします(>_<) (じゃ、なんでCAになったの?という話しについては、また別記事にしますね。少なくとも、Lunaがなりたくてなったわけではなく、Lunaが願っても願わなくても、それしか行く道を神様が示してくださらなかったと、簡単にお伝えしておきましょう。) 不規則な生活なだけなら、シフト勤務の方や、夜勤がある方も同様の苦しみを味わわれていると思うのですが、最大の問題は、時差。 各地を飛び回ると、一体、今日はどこにいて、今、果たして日本は何時なのか、わからなくなります(*_*) 先日、ある話しを聞きました。 それは、摂理が広がる世界の国々の中で、鄭明析先生が「⚪️時と⚪️時と⚪️時。1日3回、私と同じ時間に一緒に祈ろう」とおっしゃった国は、韓国と日本だけだということ。 そこに込められた深い意味は、Lunaが軽々しくブログで取り上げられるものではありませんが、同じ時間に祈るには、時差がない国でなければ不可能だということは、毎日のように国際線を飛んでいるCAだからこそ、身を持って感じることかもしれません。 韓国と時差のない国は、日本だけです。 日本にいると、鄭明析先生の母国・韓国と時差がないことが、あまりに当たり前になって、その価値を感じにくいものだと思います。 忘れないでいたいですね。 Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆