実はうつ病が多いCA界の現実ーCAを目指す人へ摂理・鄭明析先生からの助言


先日、ある方に、
「Lunaちゃんの話しを聞いて、CAのイメージが少しずつ崩れてきた」
と言われました・・・笑
みなさんがどういうイメージを持っているのかLunaも全ては把握し兼ねますし、そもそもイメージは人によって様々でしょうけれど、そう言われて、真っ先に鄭明析先生の言葉を思い出しました。
「その職業の長所と短所をまず把握しないといけない」
これは、韓国人CAの摂理メンバーと、CAになりたい韓国人たちに、鄭明析先生がおっしゃったことです。
今時、CAなんぞに憧れる人たちが比較的多いのは、韓国と日本(と言っても日本は、だいぶ人気がなくなりつつある印象)と一部のアジア諸国だけだと思いますが、とりあえず、韓国では、CAに良いイメージがあるのが一般的な様子です。
それで、長所だけを見て、すごくなりたがる人たちが多いそうです。
でも、良いイメージだけを頼りに、長所しか見ていないと、現実に直面した時に、どこかで痛い目に合いますよね。
だから、長所と短所をはっきりと正確にわかって、本人たちが直接知り、本当にその職業が自分に合うかどうか検討をする必要があると、鄭明析先生がおっしゃったそうです。
アーメン!!!!!
激しく同意する摂理CA・Luna。
実は、CAは、うつ病になる人が最も多い職業の1つと言われています。
CAの短所に挙げられるでしょう。
あるCAの知人で、精神科医の方いわく、「CAさん、うちにたくさん来るよ」と!(◎_◎;)
確かに。
Lunaも、先輩にも友達にも後輩にも、うつ病CAをたくさん知っています。
というか、他でもないLuna自身、何度、CAになって、うつ病になりかけたかわかりません(*_*)
なぜ、うつ病になりやすいか?
精神科医いわく、不規則なシフト勤務や時差によって、人間の自律神経が乱れてしまい、うつ病に発展しやすいそうです。
この問題とは、未だに、Luna格闘中(T_T)
CAの業務は、サービスではいくら失敗しても許されますが、保安に関しては、人の命に関わるので、ミスは絶対に許されません。
いつもお客様に笑顔を振りまくのも、正直気を遣いますが(すみません、本音。笑)、常に保安に関わることに神経を研ぎ澄ませていることも、ストレスフルで、うつ病になりやすい環境要因の1つだと日々感じています。
また、機内は意外と狭い空間です。
何かイヤなことがあっても、怖い先輩がいても、長距離路線の場合は、12時間くらい、飛行機の中に缶詰め状態で、どこにも逃げる場所、気晴らしできる場所がありません。
これも、結構、ストレスです。
そして、ステイ先では、毎回、楽しいショッピングと美味しいグルメが待ち受けていると思うかもしれませんが、場所によっては、周りに何もないので、ひたすら、ホテルに籠もるしかありません。
何もすることなく、一人でホテルに引きこもっていると、あれこれ余計なことを考える時間が出てきて、ネガティヴな人たちは、負のスパイラルに陥ります。
ホテルの外に出て、どこかに出掛けるとしても、意外と、CAたちは、みんなで一緒には行動しません。
基本的に、1人行動が求められます。
つまり、見知らぬ地で孤独。
海外では、日本語すら通じず、日本の常識も通用しません。
見知らぬ地の1人行動が大好きで、異文化を楽しめるLunaには嬉しい限りですが(笑)、人によっては、ストレスを感じますよね。
そんなCAの悩みを、CAに良いイメージを持つ家族や友人に打ち明けた矢先には、「何言ってんの!贅沢な!」と言われてしまい、相談できる相手がいなくて、うつ病がますます進行したりします。
いかがでしたでしょうか?
別に、CAの良いイメージを壊したいわけではないのですが(笑)、良いイメージばかりが一人歩きしている職業だなぁと常々感じています。
「その職業の長所と短所をまず把握しないといけない」
CAを目指す人だけでなく、全ての職業を目指す人たちに該当し、摂理人だけでなく、全ての人たちが受け止めるべき、鄭明析先生の言葉だと思います。
また、最後に重要なことをつけ加えておくならば、Lunaが結局はうつ病にならず、元気にフライトできるのは、摂理で、鄭明析先生の御言葉を聞くからに他なりません。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆