キリスト教とライト兄弟と飛行機ー摂理CAの研究より


ブログでも何度か取り上げましたが、世界で初めて有人動力飛行に成功した、かの有名なライト兄弟★
ライト兄弟が、牧師の子どもだったことを、みなさんはご存知ですか?
こちら、航空業界関係者も、知らない模様。
何気なく飛行機に乗って、摂理・鄭明析先生の故郷である月明洞に行く摂理人たちも、知っている人は、ほとんどいないと感じていて、摂理CAとしては、ちょっと寂しいです(T_T)
「機械が飛ぶことは科学的に不可能」だと考え
られていた時代、高校中退のライト兄弟は、科学者やマスコミから嘲笑を浴びる対象であったと聞きます。
しかし、優秀な科学者でも達成できなかった有人動力飛行を実現させたのは、紛れもなく、2人の青年でした。
ただエホバを中心にしなさい。
ーこの言葉は、「言葉」だけでなく、「実際」にも<神様>を「自分の心の中の最高の最優先順位」に置いて、<神様>を基準にしてすべてを行ないなさいということだ。
(2015年3月3日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

いつも礼拝に参加して、お酒も飲まず、タバコも吸わず、生涯女性とも無縁だったライト兄弟。
例え無力であっても、神様を中心にして生きるならば、神様は、有能な100人よりも、無力な1人を大切に思い、その人から大きな歴史を始められます。
彼らの献身的な信仰が、実を結んだのでしょう。
キリスト教とライト兄弟と飛行機。
摂理CAとして研究を重ねて、またブログ記事にしたいと思います。
みなさんも調べてみてくださいね!
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆