摂理人が分析する「CAイメージ」と「宗教イメージ」に隠された構図ー日本人特有の<イメージ先行>の問題


噂の一人歩きが多いな(;0;)
CAになる以前から、CAについて感じていたことの一つです。
日本では、良くも悪くも、話題になりやすいCAという仕事。
憧れの職業、容姿端麗、合コン三昧、英語堪能、知的、ブランド品大好き、ステイ先ではショッピング、休日もオシャレ……etc
え~ちょっと待って!そういう人もいるかもしれないけれど、一部でしょ。全員そうだと、イメージで勝手に決めつけないで~(>_<) CAにこういうイメージを持っているのは、日本を含める一部のアジア諸国だけかと思われますが、CAになる以前から、現役CAとそれなりに親しいお付き合いをしていたLunaは、CAのイメージ先行に頭を悩ましたことが度々ありました。 そのイメージが良いものであっても悪いものであっても、噂だけが一人歩きするから、噂のせいで誤解も生まれます。 イメージ先行によって、CAに対する正しい理解が希薄になっている現実が、とっても悲しかったのです。 一方、こういうイメージもありますよね。 お茶を出しているだけ、ニコニコしているだけ、誰でもできる仕事…etc これも嘘ではないかもしれません。 でも、CAの本音をお伝えすると、これはこれで悲しいものです。笑 そして、正しいとも言えないかな。 実際、CAの最大任務は、サービスではなく、保安です。 お客様の前では、お茶を出し、ニコニコしているだけでも、お客様に見えないところで、飛行機の安全を守るために、細心の注意を払っています。 摂理のイメージや、宗教のイメージも、CAイメージと同じように、噂の一人歩きが多いように思います。 特に、日本は、宗教に対する偏見のある国です。 世界的に見れば、宗教を信じない人が不思議な人なのに、日本では、宗教を信じる人を特別扱いする傾向がありますよね。 CAイメージと、宗教イメージと、その根底には、イメージ先行に流される、日本人特有の似た構図を感じるのです。 確認してみたら、見て聞いたこととは90%違う。
「析くこと」が<確認、分別>だ。
「分析すること」が<確認、分別>だ。
(2014年1月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

本当にそうだな~と思う毎日です。
摂理人としても、CAとしても。
イメージ先行によってではなく、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分で確認して、正しく判断できるようになりたいですね。
そのためには、発信する側の責任もあることでしょう。
今後も、摂理人×CAのリアルな生活をお伝えしますので、お楽しみに(*^-^*)♡
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆