摂理女性LunaがCAになった経緯ー三位一体は<感動>で働きかける


先日、Lunaの教会に、摂理・鄭明析先生と親しくされている韓国人の女性牧師さんがいらっしゃった時のことです。
ある男子学生が、こう質問しました。
「お祈りをして考えついたことが、自分の考えなのか、聖三位の考えなのかがわかりません。どうすれば、分別できますか?」
同じ悩みを持つ人たちは、摂理人たちに少なくないことでしょう。
実際、聖三位の考えだと思って、強行突破してみたら、自分の考えだった!悔い改めなければ!ということは、摂理人によくあることだと思います。(本当は、あってはならないのですけどね・・・苦笑)
男子学生の質問に、女性牧師さんは、即座に、はっきりと、こう回答されました。
「それが聖三位の考えならば、自分の考えで思いついた時よりも、はるかに強い感動が来ます。強い感動を受けられるように、祈らなければなりません。」
それから数日経って伝えられた御言葉の内容が、女性牧師さんがおっしゃっていたことと全く同じだったので、Lunaはビックリしました。
やはり、摂理・鄭明析先生と近くし、摂理の御言葉をはっきりと悟っている方は、発言される言葉一つ一つに、神様が共にされていることを感じるしかありません。
「三位一体は<感動>で働きかける」
Luna自身、過去を振り返ってみると、強烈な感動で聖三位が働らきかけられた経験が数々あります。
そのうちの1つが、LunaがCAになったことでした。
実は、摂理の指導者たちに、LunaがCAになることを、それはそれは反対されました・・・笑
反対する理由は、よくわかります。
Lunaも、CAを目指す摂理の学生さんたちがいたら、無条件に笑顔で応援することはできないと思います。
以前、記事にもしましたが、摂理人的には、決してオススメできる仕事ではありません。
しかし、当時、Lunaは、一緒に暮らす両親の猛反対で、摂理の教会に1歩も足を運ぶことができない状況でした。
Lunaは、よくありがちな、小さい頃から憧れて、どうしてもCAになりたかった!という人種ではありません。
CAになれば、実家を出て、自由に摂理の教会に行ける!!
それがCAになりたかった、一番大きな理由。
Lunaの個性を活かせる仕事で、Lunaの両親が納得する形で実家を出られる方法が、本当に、それしかありませんでした。
それでも、摂理の指導者にさえも反対された進路だったけれど、聖三位がくださった強い<感動>を無視することができなくて、人間の声には決して耳を傾けず、ただ聖三位の<感動>に従って、試験を受けました。
もちろん、「御心でなければ、落ちるようにしてください」と何度祈って試験に臨んだことか、わかりません。
結果、いただいた内定。
晴れて実家から出て、教会へ自由に行くことができるようになりました。
とは言え、CAだと、ほとんど所属教会へ行けないのも事実なので、CAになってみれば、なってみたで、毎日、様々な艱難が押し寄せているわけですが(笑)、三位一体の<感動>を無視して、CAにならなければ、今頃Lunaはまだ実家暮らしで、自由に摂理の御言葉を聞けない苦痛で、死んでいたかもしれません。
願いを叶えてくださった三位一体に感謝して、これからも、三位一体のくださる強い<感動>のままに生きられるように、もっと祈る生活を送りたいです。
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆