Fish or Beef??機内食が足りなくなったらどうする?


先日、ある摂理の女性信者から、こんなレポートが。

「飛行機に乗ったんだけれど、お魚を食べたかったのに、お魚がいいと言ったら、本当にお魚ですか?とイヤな顔をされたよ~結局食べられたんだけれど、空気を読んで、お肉でいいですと言うべきだったかな?Lunaちゃんだったら、どうするのかな?と思いました。」

・・・・・・・(;´Д`)

わーん(T_T)ごめんなさい!!

まず、このCAの対応が、イマイチなのがわかるので、現役CAとして代わりに謝まります。

でも、残念ながら、イヤな顔をしたCAの気持ちがとっても良くわかってしまいました。
Lunaも、同じような対応を、これまでお客様に一度もしてこなかったとは断言できないです。
Lunaのイヤな顔をご覧になったお客様、申し訳ございませんでした。

お客様によっては、一番の楽しみ!という方もいらっしゃる機内食ですが、どうしてもお客様のお食事の好みが偏ってしまって、全てのお客様のご希望に添えない便があるんですね。
例えば、今回のように、お魚ばかり出る時は、「次のお客様がお肉を頼んでくれたらどんなにいいだろう」と思っているのがCAの、いやLunaの、本音だったりします。
正直でごめんなさい。

しかし、ある航空会社の面接では、「FishとBeefのうちFishがなくなってしまいましたが、お客様がBeefがいいとおっしゃっています。あなたは、どうしますか?」という問題が出るほど。
つまり、これがCAの日常なのです。

そんな時に、どう対応するか。
状況によると思うので、正解は一つではないのですが、背筋の凍るレポートをいただいて、ピンチの状況下で咄嗟にどう対応するかに、人間力がにじみ出てくるものだと,
しみじみ実感した次第です。

「Lunaちゃんだったら、どうするのかな?と思いました」と言われて、Lunaではなく、「鄭明析先生だったら、どうするのかな?」と考えてみました。

みなさんも、考えてみてください☆
みなさんだったら、どうしますか??

Lunaもじっくり考えてみて、また機会を見つけて、続きを書きますね!

フライト中は、他にも、ピンチがたくさん(+o+)!!
何もCAだけが特別ではないと思いますが、生活の中で誰にも待ち受けている様々なピンチこそ、人間力が磨かれるチャンスだと思って、1つ1つ真摯に受け止め、考え、成長していきたいですね。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆