イスラム教の国でGetした「らくだ」のポーチ☆ーキリスト教と聖書と「らくだ」の経緯


先日、ドバイにフライトしてきました。

ドバイとは、UAE(アラブ首長国連邦)の都市ですが、ここはイスラム教の国。

キリスト教福音宣教会(摂理)の信者には、全く関係のなさそうな国です。

でも、せっかく来たならば、何かキリスト教に関係のあるものないかな~と、一生懸命、「関係性」を探し求めて歩いていました。

すると・・・

あった!!

らくだグッズ!!

そういえば、ドバイは、らくだグッズが有名なのです。
らくだショップ(Camel Shop)なるものもあります。

え?らくだって砂漠の国の動物でしょ。キリスト教とどんな関係?

というのが一般的な反応だと思うのですが、思い出したのです!

ナザレのイエス様が誕生した時に、東方の博士がラクダに乗って訪ねてきて、イエス様を拝んだと言われています。

また、月明洞にもらくだ岩があります!!

ちなみに、らくだと言えば、聖書に「富んでいる者が神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」という聖句があるのですが、こちらの記事もおすすめ♪

「らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」という聖句の深見と面白み~キリスト教福音宣教会~

らくだとキリスト教と聖書について、理解が深まります。
是非ご覧ください☆

そんなこんなで、ドバイで、可愛い、らくだポーチをGetしてきました!

  

神様との経緯がまた一つ増えました(*^_^*)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆