疲れたCAへの教訓ー疲れを眠りでほぐすな


CAになってから数年が経ちますが、未だに慣れないのが、生活のリズムをつかむことです。
それもそのはず。
規則正しい生活がないのがCAの宿命なのですが、それでも、CAならではの生活のリズムをどうにか作れないものか、もがく毎日です。

朝早い時には3時に家を出たり、遅い時には1時に帰宅したり、加えて時差が入ると、昼夜逆転が避けられません。
これが発展して、自律神経が乱れ、肉体的にも精神的にも調子を崩すCAも多いです。
更に、摂理人の場合は、追い打ちをかけるがごとく、これに毎日の明け方の祈り、主日礼拝や水曜礼拝が加わります。
20時間くらい働いて、やっと仕事が終わって、さあ寝よう!としたら、お祈りや礼拝の時間だったりして、CAの仕事は、世間のイメージしているであろう華やかさとはかけ離れた、想像以上の肉体労働なのに、これに信仰生活とか、もう正直、毎日がクタクタです。爆

「CAで、摂理人って、心身共にタフでないと務まらないわ。みんな、よくやってるなー」

と他人事のごとく、最近感心するようになりました。笑
Lunaも頑張ろう(-。-)y-゜゜゜

LunaはCAになる前、他の仕事をしていました。
立ち仕事で接客業だったので、その仕事もそれなりに心身ともに神経を使うという意味ではハードでしたが、CAになってから、尋常でないくらい寝るようになりました。
Lunaが聞いた最高記録は、24時間眠り続けた先輩。
Lunaも24時間はさすがにないですが、10時間以上のフライト(フライト前後も拘束されますので、実際にはプラス数時間働いていることになります。)の後には、死んだように12時間くらい眠ることがよくあります。
Lunaだけ特別寝ているわけではなく、CAは、ステイ先で、意外にも遊んでいなく、寝ています。
それくらい疲れるということですね。

しかし、お察しの通り、これでは祈りの時間を奪われているのですが、祈らなければ霊が死ぬも何も、疲れすぎて、肉が死にそうで、寝ているわけです。
また、そもそも時差のせいで、一体いつが自分の祈りの時間かも、よくわかりません。

(念のためお伝えしますが、毎日12時間寝ているわけではないですよ。本当に不規則な仕事ゆえ、3時間睡眠の日もあったかと思えば、12時間睡眠の日もあるということです。)

それで、自分の肉体の健康のために、最近、もういくらでも寝ることを推奨していた自分自身がいました。
もちろん、しっかり休息を取ることは大切です。
鄭明析先生も、肉体の健康管理をしっかりしなさいとおっしゃいます。
しかし、今は、日に日に明け方の祈りの次元を高めるべき時なのに、日に日に疲れて次元が低くなっていく気がして、これではいけない!もう少しマシな生活ができないか・・・と、もがいて、もがいて、もがく毎日が続きました。
そうして見つけた御言葉があります。

疲れを眠りでほぐすな。
そうするともっと疲れる。
祈って「精神」と「霊」でほぐしなさい。
疲れをほぐすのも同じだ。
(2014年2月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

うわ・・・( ̄▽ ̄)アーメン。
神様は、求めたら、求めた分だけ、実に絶妙な御言葉を送ってくださるものです。

疲れたからと言って、いくらでも寝ることを推奨していたから、まさに御言葉とおり、もっと疲れる毎日だったのかもしれません。
必要な睡眠時間は確保するけれど、必要以上に眠ろうとしないで、祈って、エネルギーチャージする生活に転換しようと思います!!

疲れた読者の皆さんもいらっしゃったら、参考までに〜☆

それから、皆さんに1つ真面目に考えていただきたいことがあります。
摂理がカルト宗教だとしたら、Lunaは、こんなクタクタになってまで摂理の御言葉にしがみつこうと、するでしょうか?しないでしょうか?
説明したとおり、Lunaも暇ではありませんし、貴重な人生を無意味なところに費やしてクタクタになるのを好むほどバカではありません。
Lunaが摂理の現役CAとして、どんなハッピーフライトを送っているかは、このブログをご覧いただければわかると思いますし、摂理の真実を知る上で、このブログも参考になさっていただければ幸いです!

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆