機窓から考えることー人間の小ささと可能性


CAは、空の上から地上を見下ろす機会が、人より多いと思います。
とは言え、CAは機内で大忙し!ということもあるなので、案外、お客様の方がゆっくりと景色を眺めていらっしゃるかもしれないですけれどね。笑

飛行機ではなくても、高層ビルなど、高いところから地上を見下ろしてみたら、誰もが一度は感じることかもしれませんが、先日、久しぶりに、機内でゆっくりとする時間があったので、外の景色を見てみた時に、こう思いました。

人間って、なんて小さいんだろう。

地上にいると、人間が王様のように見えるかもしれないけれど、天から見た時には、私達の考えは、どれほど小さいことかと思いました。

神様の頭を使い、神様が指示するとおりににしなさい。
そうすれば十倍、百倍、千倍速くするようになる。
(2015年9月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

人間には、無限大の可能性もあるけれど、それは、神様の頭を使った時に、開かれる可能性なのではないかなと思います。
まずは、人間の限界を認めること。
それが、大空を羽ばたく人生を生きる秘訣なのではないかな、と思いました。

皆さんは、飛行機に乗った時に、どんなことを考えられますか?

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆