飛行機と人生ー全力を尽くして飛び立つ


先日、久しぶりに、お客さんとして、飛行機に乗りました。
仕事で、CAとして、毎日飛行機に乗っているのとは、やはり、なんだか違った感覚です。

飛行機が飛び立つ時、CAは、緊急事態に備えて、あらゆることに神経を張っているものなのですが、先日は、久しぶりにお客さんだったので、何か緊急事態があったら、もちろんお手伝いしようと思いつつ、少し他のことを考える余裕がありました。

それで、瞬間、

「飛行機に乗りました。」

という、ある摂理の御言葉の、出だしが聞こえてきた気がして、ビックリしました。

続けて、その御言葉が思い出され、飛行機が飛び立つ時に、ものすごい力が必要なように、私達の人生も、ものすごい力を出した時に、何かを成し遂げることができるのだと、衝撃的に悟るようになりました。

一度聞いた御言葉なのに、私は毎日飛行機に乗っているのに、なぜ毎日、このことを深く考えずに、ほとんど忘れて飛行機に乗っていたのだろう。
私は、本当に、飛行機が飛び立つ時のように、毎日を全力で、心と思いと命を尽くして、生きているのだろうか。

と自問自答して、主に、とても申し訳なくなりました。

あなたたちも飛行機と同じだということを知りなさい!
あなたたちも「使命」という滑走路で、三位があなたたちに与えた力をもって、全力で熱を上げて行わなければならない!

そのように行う人は、「あなた」という飛行機をあの空に飛ばすことができる人だ!
そうできない人は、滑走路で全力を尽くして走ることができず、滑走路が終わるまでに空に上がっていくことができない飛行機と同じだ。

飛行機は「飛行」するためにつくったのに、空に上がることができないなら、本来の御心を成せなかったことだ。

(2015年8月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉
「あなたは<飛行機>と同じだ。飛行機が離陸して上空に上がるために「滑走路」から全力疾走するように、<使命の滑走路>において、全力で行なってこそ、あの天へ昇っていく。」)

天がLunaにくださった<使命の滑走路>において、もっと全力を尽くします!

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆