摂理の<言葉>が持つ力ー今日も御言葉で<心>の点検


最近、ある<言葉>を受けて、ショックのあまり寝込む…ということを久しぶりに体験したLunaです(T-T)
この出来事を通して、職場でも、学校でも、家庭でも、私たち人間は、<言葉>によって傷つけあうことがとても多いのだということを、身に染みて感じました。
言葉が重要だ。
言葉で人を生かす時もあり
言葉で相手を傷つける時もある。
だから言葉が恐ろしいもので
だから言葉が大事なのだ。
傷つける言葉は相手の心を痛める。
相手の力を失わせる。
(2014年2月10日 摂理の御言葉「言葉の威力」)

<言葉>1つで人間関係の良し悪しが変わってくるから、<言葉>にさえ気を付ければいいのに、<言葉>1つをうまく操ることができない人間たち。
それによって、様々な事件や問題を引き起こしているように思います。
心が重要だ。
悪の言葉を語るということは
心の根本にある悪の根性を取り除いていなくて
悪の言葉を語ることであり、
善なる心の根っこから善の言葉を語るのだ。
(2014年2月10日 摂理の御言葉「言葉の威力」)

今の社会に何かが足りないとしたら、<心>の根本にある悪の根性を取り除く訓練が足りないのかもしれませんね。
御言葉も、やはり、<言葉>です。
しかし、人間の<言葉>ではなく、神様の愛の<言葉>だから、そこには悪なるものが一切ありません。
だから、力を失うことはなく、むしろ、摂理人たちは、御言葉によって、力を無限に受けて、生きる原動力につなげます。
こうして、今回のLunaも、愛の<言葉>である御言葉によって、なんとか立ち上がることができました。
<言葉>が細胞一つ一つに影響を与え、細胞一つ一つを動かし、考えを動かすと言います。
良い<言葉>は良い影響を与え、悪い<言葉>は悪い影響を与えるから、普段どのような<言葉>に触れているかは、とても大事なことでしょう。
Luna自身、<言葉>によって、人を殺しもし、人を生かしもすることを究極に悟らされました。
愛の言葉に天国の言語で反応してあげ
互いが話さなくても通じる心通の段階が
天国の段階だ。
(2014年2月10日 摂理の御言葉「言葉の威力」)

摂理では、愛の<言葉>である御言葉で、毎日<心>の点検作業が欠かせません。
みんなが<心>を正しながら、昨日も、今日も、そして明日も、天国の段階に挑戦です。
愛が冷えきっている世の中において、今この時に、摂理の御言葉を聞ける意味とその価値について、改めて考えさせらたのでした。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆