考えから忘れたら忘れてしまうー摂理の御言葉を生活の中で「隙」なく実践する


「生活の中の英雄」を意識した1週間が終わりました。
社会人の生活の大部分を占めるのは、職場だと思いますが、今週、Lunaは、こんなことがありました。
お客様「すみませーん!毛布ください」
Luna「はい、かしこまりました。今お持ちいたします」
お客様「あ、私も!」
お客様「私もお願い」
Luna「はい、かしこまりました。」
お客様「窓側の席ない?あったら移動したいだけど」
Luna「かしこまりました。確認いたしますので、少々お待ちいただけますか」
お客様「水ください」
お客様「あ、CAさん!これ欲しいわ!これある?」
・・・
!Σ(×_×;)!
Lunaキャパオーバー・・・ではなく、空の上では、よくあるシチュエーション。
全てのリクエストに、臨機応変に素早く対応することが求められます。
今週も、このようなフライトが多く、その都度、ちゃんと対応したつもりだったのですが、いつになくミス連発(T-T)
いくつか、漏れがあったようです。。。
手から離したらなくしてしまう。
考えから忘れたら忘れてしまう。
(2014年8月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

完璧にこなしたつもりだったのに、どうしてミスがあったのか。
考えから忘れたからに他なりません。
そして、ミスをした時は決まって、お客様からのリクエストを考えから忘れただけでなく、神様のことも考えから忘れていたことを、痛いほど思い知らされました。
幸い、全て小さなミスであり、何か大きなトラブルになったわけではありませんでした。
しかし、小さなこと1つ1つに、どれだけ誠意を込めて取り組むかが、大事なことですよね。
個人の評価も、会社の評価も、そうした姿勢の結果が現れるものだと思います。
浴槽に水をいっぱい溜めておいて、見てみなさい。
「隙」があれば、数時間経てば結局水が全部漏れて、一滴も残っていない。
人間も時間もどんなことも、「隙」があれば結局全部漏れるから、「隙」を100パーセント塞ぎなさい。
(2014年8月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「生活の中の英雄」とは、摂理の御言葉を生活の中で「隙」なく実践している人のことだと思うのですが、そのためには、いつも<考え>が重要です。
明日で8月も最後。
秋が始まります。
今週1週間と、この夏の反省もしっかりしつつ、天がくださる貴重な<考え>を受けて、気持ち新たに、摂理の御言葉の実践に勤しむ秋を迎えたいです★
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆