時差ボケの治し方と海外摂理でのお祈りタイム


Lunaは、日本から東に行くのが苦手・・・(T_T)
アメリカやカナダ、南米に行くとなると気が重くなります。
なぜなら、ひどい時差ボケに悩まされるからです。

西方面のヨーロッパだと、そこまで時差ボケに悩みません。
例えば、ロンドンでは、時差が9時間に対して、ニューヨークでは時差が13時間。
ヨーロッパよりアメリカの方が時差が大きいんため、身体への負担も大きいのです。

✈️時差ボケを防ぐためには、できるだけ現地の時間で過ごすのがいいと言われています!!⏳

Lunaもいろいろ試してみましたが、結局、現地の時間で過ごすのが一番いいと実感中です。

では、お祈りはいつしているのか?

以前は、いつもどこでも、韓国時間(日本時間)に合わせてお祈りしていました。
現地の時間で過ごしながらも、お祈りは日本時間。
お祈りの時間を忘れないように、スマホの時計も日本時間に設定。

すると・・・

ただでさえ体内時計が狂っているところが、更に狂い、時差ボケがますますひどくなりました(*_*)
そもそも、明け方の祈りを夜にしたり、夜の祈りを朝にしたり、なんだか気持ちも悪かったです。

ちなみに、現在、世界の摂理教会では、韓国時間ではなく、現地時間に合わせて、お祈りや礼拝を守っているそうです。
つまり、韓国で日曜日の夜7時にお祈りをするとしたら、現地でも日曜日の夜7時です!
韓国時間に合わせてしまったら、ロンドンは土曜日の朝6時で、ニューヨークは土曜日の朝10時になってしまいます。
うわ、昼夜逆転(´・_・`)

しかし、旅行や出張ならば、長く滞在するから、現地時間に合わせればいいと思うのですが、CAだと、滞在期間はほんの1日や2日。
すぐに日本に帰るからと、中途半端に現地時間で過ごしながら、お祈りは日本時間に合わせていたのでした。。。

自律神経が乱れたのか、身体がおかしくなって、ある日、Lunaは思い切って、スマホの時計を現地時間に設定しました。
これまではスマホを見る度に、「こっちは朝なのに日本は夜!」だとか「こっちは夜なのに日本は朝!」だとか、無駄なストレス(笑)を受けていたのが一切なくなり、現地時間でお祈りするから普段とおりで気持ち悪さもなくなり、時間ボケもよくなりました。

CA達は、離陸した瞬間に、時計を目的地の時間に合わせて、仕事をします。
この時から、現地時間で過ごすのが時間ボケに一番いいのですが、この方法で一つ困るのは、ある日は、朝が2回来て、ある日は朝が来ないこと。
つまり、ある日は、大事な大事な明け方の祈りを捧げられなくなるんですね。

しかし、だからと言って、ずっと日本時間で過ごしていると、体内時計がおかしくなりますので、時差のためにすっ飛ばしたお祈りの時間は、他の時間に補うようにしよう!とルールを決めています。

韓国摂理の女性牧師チョウンさんも、アメリカに行かれた際に「時差の適応に失敗した」とおっしゃっていました。
時差の適応って、本当に難しいんですね、としみじみ・・・笑
Lunaも、ほとんど毎日が失敗なのですが(苦笑)、

✈️飛行機が離陸した瞬間から現地時間に合わせて生活する!⏳

が今のところ、一番いい方法だと感じています。

海外へご旅行の際、ご出張の際などに、参考になさってくださいね。

こうして、時差ボケとお祈りタイムをどうすべきか、もがくのも、主を愛するからこそ。
いつも、どこにいても、心と思いと命を尽くして、頑張ります(^-^)/

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆