経営の神様★リーダーシップの秘訣は「仕事を任せる」


学生時代、Lunaは、ある学生組織のリーダーを務めていたのですが、その時に先輩に言われた一言が

「自分一人だけ忙しかったら、リーダー失敗。リーダーは、みんなに仕事を分配しなければいけないよ。」

でした。

Lunaは、元来、何でも一人で溜め込んで、全部自分でやろうとするタイプで、リーダーならなおさら!と思っていた節がありましたので、認識が大きく変わる一言でした。

CAに求められるスキルの一つに、リーダーシップというものがあります。

まず、どんな新人でも、緊急事態、お客様を責任持って誘導しなければなりません。
リーダーシップを発揮できなければ、お客様が不安に思われますし、最悪の場合、命に関わる事態になります。

また、日頃の業務においても、その日に「はじめまして」と顔を合わせたCA達と、協力しながら仕事を進めていくためには、リーダーシップが求められてきます。
特に、パーサーと言って、客室の総責任者(チーフパーサー)や、ファーストクラスやビジネスクラス、エコノミークラスなど、クラスごとのパーサーは、リーダーシップがなければ、うまく客室をまとめることができません。

CAになって、後輩達をまとめるポジションになったある日、先輩にこう言われたことがありました。

「リーダーは、自分はできるだけ仕事をしないで、全体を見なければいけないよ」

学生時代に先輩からいただいたアドバイスと、通じるものがありますよね。

指導者たちは<認識>を変えて、自分一人でやるのではなく、どんどん仕事を任せて一緒にやらなければなりません。
できないとばかり思って、自分がつらくて倒れる時まで任せないでやっていて、結局つらくて倒れて死にます。
「任せたら仕事がもっと増える。任せたら問題が起こる。任せたらむしろ神経を使うことが起こる」と言って自分一人でやって「つらい」と言わずに、どんどん仕事を任せなければなりません。

(2016年5月1日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

どんな組織においても、リーダーシップの秘訣は一緒!
神様は、経営の神様でもあります☆

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆