小鳥になりたかった幼稚園生


親友Solの摂理ブログを読んで、Lunaは小さい頃、何になりたかったのかな?何が好きだったのかな?と考えてみました。

「好きなこと」はみんなすでに知っているー摂理のユートピアだより

物心ついて、中学生になってからは、国連職員やNGO職員など、世界の平和に関わることに携わりたいという思い一筋だったのですが(形は違いますが、今もその思いを胸に仕事をしているのは変わらないです)、もっと遡って、小さい時のことを振り返ってみました。

思い出した!

Lunaが幼稚園生の時、幼稚園の先生に「将来の夢は?」と聞かれて、どんだけ頭が悪かったのか(笑)「将来の夢」という単語がよくわからなくて、「生まれ変わったら(という概念が当時あったかはわからないが)何になりたいか?」という意味だと思って、Lunaはこう答えました。

?小鳥!!

(笑)

可愛いと捉えるか、おバカと捉えるかは、皆様にお任せします(笑)

どうでもいい、くだらない話しなのですが、小さい女の子が好きな動物って、他にもたくさんいるはずで、ウサギやリス、シカ、ネコ、イヌ(どれも実際Lunaが好きな動物だった)とかでもいいと思いませんか?(笑)

なんで、小鳥なんだろう。
しかも、鳥じゃなくて、小鳥。

でも、今、空を飛んでいて、思うのです。

小さい頃から、自由に羽ばたきたかったのかもしれないなと。

Lunaは、Solに負けず劣らずな自由人ですが(笑)、幼稚園の頃から、地上の動物よりも、空飛ぶ鳥の方が、自由な感じがしたのかもしれないですね。

小鳥になりたかったのは、たぶん、自分が小さな小さな存在だと思っていたから。
そりゃあ幼稚園生ですし、幼稚園の時から偉そうだったら逆に困りますが(笑)、今では、(小鳥ではなく)鳥の王様・鷲になろう!という気概を受けて、主と共に空を飛ぶようになったから本当に不思議です。

主の帆掛け船

高く高く 主の翼で
ふわり飛ぼう 主願う場所
鷲の翼 はばたかせて
黄金の世界へ 行こう

(摂理賛美「主の帆掛け船」より)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆