氷と頭の悟りードリンクサービス中の出来事


「氷入りで、お願いします!」

ドリンクサービス中、お客様に氷入りのドリンクを頼まれました。

「かしこまりました^^」

しかし、氷を入れようとしたら・・・

あれ(; ̄O ̄)
小さな氷のブロッグが全部解けて、氷の塊になっている!!Σ(・□・;)

アイスピックで力の限り打ち砕こうとしましたが、なかなか打ち砕けません。

この氷の塊が割れそうな可能性ゼロ(T_T)涙

しかし、この氷の塊をなんとかする以外、お客様に氷入りドリンクを提供できる方法がないので、諦めないで、アイスピックを何度も氷に「ガンガン」力づくで刺しました。

何回目かで、ようやく最初の亀裂が入りました。

はぁー

と、ちょっと、ため息。
そして、ちょっと、ひと息。笑

それでも、まだ、お客様に提供できる状態の氷にはならないわけですが、小さな亀裂一つによって、さっきよりは氷が打ち砕きやすくなり、可能性が見えてきました。

その時、悟りました。

主よ、人間の頭も、このようにこうなのですね。

「ガンガンガン」

続けて、氷を砕きながら、主と対話しました。

人間の凝り固まった脳を、打ち砕くのは、至難の業だ。
特に、凝り固まった人間の脳を、最初に打ち砕くことが、ものすごく難しい。
氷の塊に少しでも亀裂が入ったら、その亀裂をもとにして、どんどん氷を打ち砕けただろう。
そのように、最初が肝心だ。
「自分の考えが間違っている」と認め、気づくことがすべての始まりだ。
悔い改めも、そこから始まる。
アイスピックが、御言葉だ。
最初の亀裂が、自分の間違いを認めることだ。
みんな、<凝り固まった間違った考え>があるから、御言葉を聞いて、自分の間違いを認め、<自分中心の考え>を完全に打ち砕きなさい。

「アーメン、主よ、そうします!!」


<結びつけること>を上手にしなければならない。

<いろいろに結びつけて悟ること>を「稲光(いなびかり)」のようにしなければならない。

神様と聖霊様は「数百万の事物や万物」、そして「人々」をその都度見せながら「それと結びつけ」て「啓示しようとすること」を悟らせてくださる。
このことを悟らなければならない。
このことに有能でなければならない。

(2016年8月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「お客様、お待たせいたしました^^」

8月6日、機内で、主が働かれた、ひと時でした。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆