時間を切りなさいー先輩CAからのアドバイス


仕事のできる人たちの共通ポイントは、時間の使い方が上手なことだと思うのですが、それは、CA界でも一緒です。

CAは、10時間以上の長距離路線に乗務する場合、交代で仮眠を取ります。
この仮眠への感覚が、日本人CAと、海外CAだと違って、面白いんですよね。
日本人の感覚だと、仮眠を取らないでも一生懸命仕事をしていることが美徳に思えることもありませんか??

先日、機内で大忙しで、とても眠れなさそうだったLunaに、先輩CAがこうおっしゃいました。

「Lunaさん、何してるんですか?」

何をしているも何も、今、大忙しなんですよ、私・・・

忙しい状況を十分に理解してくださった上で、先輩CAは、こうおっしゃいました。

「それでも、~時には、寝てください!」

無理・・・

と思いつつ、なんとか仕事を終えて、決められた時間に眠りました。

あとから、先輩CAに、こう言われました。

「時間を決めて、その時間内にすることが大事なことよ。そうでなければ、ずるずる、ずるずる仕事をして、Lunaさんは、ずーっと仕事が終わらないと思ったの。」

アーメン(>_<)

人は生活の中で、時間を締めくくり、切ることが本当に難しい。
剣のように締めくくり、切る生を生きる人だけが、多くの働きをし、それに該当するものを3倍、5倍、7倍得る。

ある人は、終わらせることはよくできるが、次のことを始めることが早くできない。
また、ある人は始めることはよくできるが、終わらせることをすべき時にできなくて、ずるずる先延ばしにする。

サッカーの試合、バレーボールの試合、バスケットボールの試合を見なさい。
正確に時間を締め括り、切る。
そのような生を生きなさい。

(2014年8月1日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

御言葉が身に沁みます。

ちなみに、この先輩CAは、仕事ができることで有名な方でした。
生活の中で、適切な人を通して教育してくださる主に感謝します。

時間をざくざく切る生を生きよう!

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆