「できる風」のCAが一番「できない」という話し


上司や先輩から、同僚、後輩まで、いろいろなCA達と日々ご対面しますが、「できる風」のCAが一番ダメだと最近感じています。(いきなり、毒舌、すみません・・・苦笑)

・自分が「できない」可能性が高いのに、自分が「できない」ことを言わない。
・まるで自分は「できる」かのように装う。
・結果、自分が「できなかった」のに認めない。
・「できなかった」理由について、あれこれ言い訳をし始める。
・結局、自分は「できる風」を最後まで通す。(でも、「風」なだけで、できてはいないからね。)

チーン・・・(+_+)

正直、見ていて、痛いです。
話しを聞いていても、痛いですよね。

Lunaも、上記に該当しないか、いつも点検中(@_@)

対して、こういうCAは、愛らしいですし、実際、こういうCAほど、仕事がよくできます。

・自分が「できない」ことを、みんなに伝える。
・実際に、自分ができても、できなくても、自分の至らなさを見つけて、みんなに謝る。
・誰かが「できなかった」としても、それを、まるで自分の非であったかのように受け止める。

いかがでしょうか。
しかし、これって、CAの世界に限らないと思うのです。

「和睦」の始まりは、「悔い改め」。
まずは、自分の罪を認め、悔い改めてこそ、聖三位とも和睦、兄弟姉妹とも和睦できます。
むしろ、自分の罪を認めて、悔い改めるのは、当然のことであり、「和睦」の第一歩に過ぎないでしょう。
主は、ご自身の罪など、砂の一粒ほどもないのに、全人類の罪を、まるでご自身の罪であるかのように認識され、私たちの代わりに、いつも悔い改めてくださっています。
自分の罪はもちろん、相手の罪も、代わりに悔い改められる、そのレベルに至ったときに、御心が成され始めるのだと思います。

私たちは、その次元でしょうか。

神様がご覧になった時に、自分の行ないが痛くはないか、いつも点検する必要がありそうです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆