摂理人たちの特徴ーうまくいかないことも御心と思う


機内は、いつも、うまくいかないことの連続です。
悪天候のせいで飛行機が飛ばない等、こちらに否があるとは言えないことに関しても、クレームを頂いて、複雑な気分になることもありますし、CAの最善策がお客様にとっての最善策ではなく、お客様の気分を害してしまって、CAも最前を尽くしただけにがっかり・・・ということもあります。

そんなことがある度に、ツアーコンダクターをされていた摂理人が、以前、こう話していたことを思い出します。

「摂理人たちと一緒に旅行すると、うまくいかなくても、「これも御心」と言うから、本当に恵み深い。普段の仕事では、絶対に、そんなことにはならない。」

確かに。

摂理人たちの特徴を1つ挙げるとしたら、「うまくいかないことも御心」と思うことだと思います。

そんな摂理人たちが飛行機に乗っていたら、楽だな~なんて、思ったり・・・
というのは嘘でして(なんて怠け者のCA!!)、摂理の御言葉が心に響きます。

<自分の考え>を持っていると、神様の御心が成されても分からない。
<自分の主観>を持っていると、神様と聖霊様と御子が行なっていらっしゃっても分からない。
(2015年3月14日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

神様の御心が何であるか、私たち人間の考えでは、わかりません。
まずは、その認識を持つことが、大切だと思います。

うまくいかない時にこそ、神様に祈って、御心を掴む必要があるのかもしれないですね。
御心あってうまくいかないのだったら、ストレスを感じるばかりか、かえって、感謝です。
一見うまくいかないように思えますが、御心だから、結果的に、人生はうまくいくはずです。
神様は、いつも、私たちを良い方向に導いてくださいます。

機内には、いろいろなお客様がいらっしゃいますが、現代人、特にビジネスマンは、とにかく忙しいのが特徴だと思います。
だから、ほんの小さなことでも、ストレスを感じやすいのでしょう。
そこに気を配るのがCAの仕事であり、そこに気を配るのがCAの醍醐味でもあります。
でも、摂理の御言葉を聞いていたら、「うまくいかないことも御心」と思える心のゆとりが生まれるはず。
その心のゆとりが、人生をハッピーにすると思うのです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆