礼拝の時間に機内で聞こえてくる賛美


離着陸時、機内では、CAも安全のため、着席しなければなりません。
この時間は、緊急事態に備えてイメージトレーニングをする時間。
間違っても、ぼーっとする時間ではないのですが、お客様との接客から唯一、ある程度の時間、解放されるチャンスでもあり、機内で唯一、天と深くゆっくり対話できるチャンスでもあります。
もちろん、離着陸後の準備に備えて、そんな悠長なことをしている場合でない時も少なくありませんが、神様を呼ばないで緊急事態を迎えるのと、神様と対話しながら緊急事態を迎えるのとでは、雲泥の差でしょう。
だから、できることならば、この時間くらいは、天とゆっくり深く対話できるように心掛けています。

ある不思議な現象が、もう何度も起こっています。

賛美が聞こえてくることがあるのです。(もちろん、心にですよ♪)

そうして、時計を見ると、決まって、(日本時間で)礼拝の時間なのでした。

あ、そっか!
今日は、礼拝だ!

と、そこで初めて思い出して、悔い改めつつ、

Lunaの肉は、今日も仕事をしていて、機内にいるから、教会には行けないけれど、Lunaの霊魂は賢いから、肉が気づくよりも前に礼拝の時間を分かって、今日も、礼拝に参加しているんだなぁ。

と悟る瞬間なのでした。

仕事が終わって、今日の礼拝で、何の賛美を歌ったのか聞いてみると、Lunaが機内で聞いた賛美と一緒であることも多いんですよ。
(全曲は当たらないけど・・・笑)

神様がLunaの霊魂を生かしてくださっているのを感じます(o^―^o)♪

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆