「ハドソン川の奇跡」に込められた神様と主の心情


Lunaは、もともとあまり映画を観ない人だったのですが、摂理に来てから、以前よりも多く、そして、興味深く観るようになりました。
摂理の御言葉をしっかりと学んだ上で、良い作品を観ると、深い悟りを得ることができて、とても有意義な時間になります。

今、最も観たい映画は、ハドソン川の奇跡

2009年にアメリカで起こった実話です。
これは、航空業界で働く者としても、必ず観なければいけないと感じています。

USエアウェイズ1549便によるハドソン川不時着水事故。
乗客・乗員は、全員奇跡的に助かり、「ハドソン川の奇跡」と称されました。

一足早く観に行った、同じく航空業界で働く摂理のお友達から、レポが届きました。

「不時着水したのに全員生存って、あり得ません。エンジン両方止まっているし、1日遅かったら川の水が凍っていたし、本当に天が必要な場所に必要な人を置いてくださって、この件に関して天がしてくださったことが多すぎて感動しました。また、(みんなを救った)パイロットが濡れ衣を着せられて、主を思いました。主が、私を航空業界で育ててくださって感謝が溢れました。天が使える人になりたい!主を支えたい!と決心しました。」

アーメン。

空を飛びながら、いつも思い、感謝することがあります。

それは、今日も、飛行機が無事に飛ぶのは、他でもない、主の祈りと神様の働きによるものであるということ。

もちろん、航空業界に携わる1人1人が、安全に対して高い意識を持ち、すべき業務を確実にすることが、安全を守ります。
しかし、それだけで成されていると思ったら、大間違いでしょう。
人の命を守り、人の命を救うこと。
人の力だけで、できるでしょうか。
人の命を担う航空業界人たちなのに、天に感謝する業界人たちがあまりに少なくて、本当に申し訳ないと、神様の前に、毎日悔い改めています。

「ハドソン川の奇跡」もまた、神様を抜きにして語ることも、いくらでもできるでしょう。
でも、そこに主を見出したときに、もっと深く、もっと重い天からのメッセージを1人1人が受けることができるのだと思います。

また観たら、レポしますね☆

今日も、航空事故が起こらないように祈ってくださり、主よ、本当に感謝します。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆