「自分の主観と考え」という「靴」を脱ぐー「忙しくて、疲れて、できない」を捨てたら起こった奇跡


今週、瞬間考えたことを、瞬間報告するという行動に移したことによって、会社から思わぬ評価を受けるといった奇跡が起こりました。
第一に、考えに至ったことが幸でした。
他の日だったら、考えは鮮明でなかったことでしょう。
第二に、瞬間報告したことが良い方向につながりました。
この日は、報告しよう!と速やかに行動に移せましたが、他の日でしたら、報告しなくてもいいかなぁ~と思うか、報告するまでにもたついて、機会を逃したかもしれません。
今週の御言葉は、
「あなたの足から靴を脱ぎなさい」
「靴」とは、「自分の主観と思考と考え」のことを言います。
人々はよく、「どうして私には機会がないのか」と言いますが、これは「自分の考え」に過ぎないと、神様はおっしゃいます。
<その日に該当する機会>は「その日その日、毎 日」あります。
しかし、自分の責任を果たして「行 なう人」だけが<機会>をつかむようになります。
また、不可能なことも速く行なったらできるけれど、遅く行なったら、そのぶんしかできません。
<瞬間考え>、<瞬間実践>!!
<自分の考えと行ないと主観>を捨てて、すべき時、すべき時間に、早速行なうことが大切だと神様はおっしゃいました。
<瞬間の機会>は「瞬間の考えと実践」から来ます。
(中略)
<御子の考え>を受けて早速行なうことで「瞬間の機会」をつかむためには、まず「御言葉」をよく聞 いて、<自分の主観と考えの靴>を脱がなければなりません。
(2014年7月20日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「忙しくて、疲れて、できない」
Lunaの心から口癖のように出かけるこの言葉・・・・・・
しかし、会社から思わぬ評価を受けた日は、「忙しくて、疲れて、できない」という思いを捨て去って、瞬間の機会を逃すまい!と、いつもよりもう少し頑張って、明け方深く祈った日でした。
それによって、職場でも、御言葉とおり、<瞬間考え>、<瞬間実践>!をいつのまにか行なっていた状況。
そう、いつのまにか、なんですよね。
瞬間のことなので、何かをゆっくり考えている時間はありませんでした。
もちろん、まさか、このような形で評価を受けるとは思ってもいません。
「忙しくて、疲れて、できない」
これこそ、Lunaの脱ぐべき「靴」であり、この「靴」を脱いだだけで、神様がどれほど大きく働いてくださるか、感じさせられます。

あなたがさまざまな汚らわしいものを踏んだものが 「靴」だ。
これと同じく、あなたがさまざまに経験したことが「あなたの考え、あなたの主観」だ。
あなたの考えとあなたの主観を捨てなさい。
<人間の考えと主観>は「人間の次元と主管圏」を抜け出せない。
(2014年7月20日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

知らず知らずに積み重なる「自分の考えと主観」という「靴」の汚れ。
御言葉で、いつも「靴」を点検しなければいけないですね。
経験によって悟ることもあるけれど、自分の経験ほど、当てにならないものもないのかもしれません。
少なくとも、自分の経験に、むやみやたらに縛りつけられて、自分の可能性を狭めてはいけないなと。
毎日「靴」を脱いで、御言葉に忠実に従った時に、人間には想定外の奇跡が起こるのだと改めて感じました。
その他、摂理内では、2週間送れずにいた大事なメールを送り、1か月手付かずだった大事な書類も作成完了☆
また、伝道に行く時間を充分に確保し、それとは別に、メンバーとの対話・交流の時間もしっかり設けることができました!!
どれも長らく「忙しくて、疲れて、できない」ことだったんですよね。
一体どこからこんな時間が生まれてくるのか。
振り返っても不思議ですが(笑)、御言葉とおり、「靴」を脱いで、<瞬間考え><瞬間実践>を試してみたら起こった<しるし>です。
神様恐るべし。
ハレルヤ(^o^)/
これは、Lunaの一例ですが、人は誰しも、「自分の靴」があると言われています。
みなさんにとっての「靴」は何でしょうか。
「自分の靴」を脱いで、「神様の靴」を履いた時に、何が起こるのか、その快感を一緒に味わってみませんか(^^)?
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆