祝福のラストフライト☆


今年最後のラストフライト☆

今年は、和睦の御言葉がたくさんあったので、CA達も仲良くフライトして、とても楽しい何の事件も起こらない祝福のフライトで終わりますように・・・と願っていたのですが、蓋を開けてみると、今年一番大変なフライトだったかもしれません(^^;)
とっても怖い先輩と一緒で(笑)、Lunaも怒られまくるし、その他、いろいろな小さな事件が起こりました。。。

CA達は、10時間以上の長距離路線に乗務する場合は、交代で2時間ほど休憩(仮眠)を取ります。

休憩時間になり、やっと一息つけるようになったのですが、Lunaの口から思わず大きなため息が漏れました。

主よ、ラストフライトは、怖い先輩もいるし、和睦とは程遠いです。
祝福で終わらないのでしょうか・・・(>_<)

ちょっと心が折れそうになって、主を呼んで、お祈りしました。

主よ、一体これらのことから何を悟らねばならないのでしょうか。

すると、すぐに悟りが来ました。

いろいろ大変で、心が折れそうになりつつも、それでも、どこかで終始心が穏やかなLunaがいたのです。

主よ。
祝福とは、楽な人生を歩むことではないですよね。
主は、いつも苦い杯を飲んでも笑顔を失いません。
主と心情をぴったり合わせて、主の身体になって生きていきたい。
ここ数か月、切実に祈りました。
その願いを聞き入れてくださって、辛くても、苦しくても、大変でも、何が起こっても、いつも心穏やかに、笑顔で生きていけるようにしてくださったこと。
それが本当に大きな祝福だと思います。
やはり、神様の考えと人間の考えは、違いますね。
人間(私)の考えならば、祝福のフライトと言うのは、何の苦労もない楽しいハッピーフライトだと思ったのですが、それでは、ラストフライトの味がないかもしれません。
このような大変なフライトの中でこそ、主と対話を深めることができるし、苦い杯を笑顔で飲む自分自身を見て、あー私が本当に変化したのだな!ということを実感できて、それが主との経緯にもなるし、今年1年やりきった!という達成感にもなって、心に本当に大きな喜びが沸き上がります。
主よ、感謝します。

お祈りして、仮眠して、またお祈りして、フライトに戻ったLunaは、さっきよりもニコニコ、そしてイキイキと仕事をしました。
一生懸命頑張って仕事をしていたら、怖い先輩の心も傾いたようで、「Lunaちゃん、本当によく頑張ってるね!」と、とっても優しくなりました。
また、機内で起こっていた全ての小さな事件は、不幸中の幸い、まるくおさまったどころか、お客様からお褒めの言葉までいただきました!!
ハレルヤハレルヤ~♪

フライトを終えると、チーフ(その便の責任者)より一言。

「今日のフライトは今年最後にふさわしい、本当にいいフライトだでしたね!いいチームワークでした!みんな、自分達のことを褒めていいと思います!」

続けて、怖い先輩も、笑顔でこうおっしゃいました。

「いやー大変だったけれど、やりきった!という達成感があるね!本当にいいフライトでした!」

ハレルヤ\(^o^)/

和睦も成されたし、多くの祝福をくださった、主との幸せなハッピーフライトでした☆

来年も、主を頭にして、聖霊の風に乗って、もっと羽ばたきます\(^^*)

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆