世界のお正月事情


あ!クリスマスツリー!

この時期に、欧米諸国に行くと、まだまだクリスマスの名残を感じます。
Merry Christmas and Happy New Year! という挨拶をよく交わすように、クリスマスとお正月は、セット。
お正月明けまでクリスマスツリーを飾るのが一般的です。
そして、お正月よりも、イエス様の生誕記念であるクリスマスを盛大に祝う欧米諸国では、お正月には、あまり特別間が漂いません。
家族で過ごすのはクリスマス。
お正月は、友人と集います。
また、お正月はお店は開いているけれど、逆にクリスマスには、お店も閉まれば、公共交通機関が全部ストップするところもあります。

摂理(キリスト教福音宣教会)の母国である韓国や、中国などのアジア諸国では、お正月よりも、旧正月を祝う習慣がありますよね。

世界のお正月の在り方も、これから変わっていくのでしょうか。

お正月くらい家族とゆっくりしたいのにー!

お正月から飛んで、あまりに「普通」の生活が漂う海外のお正月を味わって、そんな思いが吹っ飛びました。

体調を崩して寝込んだし、あっけなく終わったLunaの2017年三が日でした・・・笑

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆