摂理の今ー世間から勘違いされやすい仕事・現役CAのLunaが思うこと


先日、ある先輩CAが、こうおっしゃっていました。

「一部のCAのせいで、世間で、CA全員が同じように思われるのは、残念だよね。プライド高くて、「私CAです♪」って自慢する人とか、スキャンダルになるCAとか、一部なのに、そういうのばっかり報道されるから、本当に残念だな・・・」

アーメン(T_T)

日本では、CAは、その仕事への注目度が高いのか、良くも悪くも、脚光を浴びることが多いのだなぁと、LunaもCAになってから感じるようになりました。

CAだって、ただの人間なのに。
当たり前ですが。笑

CAって倍率高いでしょ?すごいね。

と言われては、

いやぁー凡人LunaがCAになれたんだから、そんなすごくない仕事でしょ。

と思うし、

倍率を気にする必要はあるのだろうか?

とも思います。

倍率が高くても低くても、採用側との意向が合えば受かるし、合わなければ受からないのが、就職試験だというのは、みなさん、よくご存知のはずです。

Lunaも含めて美人じゃないCAもたくさんいるのに、まるでみんな美人だと思わていたり、合コンに行くCAもほんの一部なのに、まるで全員異性好きだと思われたり・・・

もしかしたら昔はそうだったのかもしれないけれど、少なくとも、今はそうではないのにと、心苦しく思うことがたくさんあります。

摂理も同じだと、よく思います。

「摂理の今」は、摂理に今いる人に、聞いていただきたい。
1人ではなく、複数の人に聞けば聞くほど、真実な「摂理の今」が見えるでしょう。

でも、過去に摂理と関わった、ごく一部の人の意見が、「摂理の今」であるかのように捉われることが多いように思います。
時には、たった1人の意見が世間に広がっていきます。
そちらの方が、世間が飛びつくスキャンダルになりやすいのかな。
それが摂理の全てであるかのように信じられていくから怖いです。

これからも、摂理の現役CAとして、Lunaはブログを書き続けるでしょう。
人々に、「今」を伝えるために。
そうすることで、世の中が、少しでも変わることを願っています。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆