CAの仕事にも使える「神経」の御言葉②ー『心配、悩み、憂い』や『相手の傷つける言葉と行動』には神経をオフにしなさい


前回の記事の続き。

CAは、神経性の病気を患う人が、とても多いです。
お客様にも、気を遣いますが、会社によって程度の差はあれ、社内の人間関係にも気を遣います。
そんなのCAに限らないですけどね!

ただし、不規則な生活に加えて、このような環境だと、神経性の病気を患う可能性がぐっと高くなるようです。
不規則な生活は、もともと、人間の心に、良い影響は与えないようです。
身体にも。
そりゃ、そうか(^^;)
規則正しい生活が一番です!
でも、時差もあるし、それができないのがCAという仕事なので、しょうがないですね。

世の中は理不尽なところです。
お客様も、上司も、先輩も、後輩も、同僚も、時に、本当に、理不尽です。
CAの仕事は、フライトごとに、一緒に働くメンバーも変わります。
お客様はもちろん、一緒に働くCAも、毎日変わり、比較的、多くの方々とお会いする仕事なので、そのぶん、理不尽な「人」に会う機会も多いかもしれません(^^;)
その理不尽な一言に、いちいち気をとられていたら、本当に、神経性の病気になるしかありません。
Lunaも、摂理の御言葉がなかったら、とっくに、病気になっているかな、といつも思います。

聖霊様はおっしゃいました。
「神経を使いなさい。
しかし『心配、悩み、憂い』や『相手の傷つける言葉と行動』には神経をオフにしなさい。
そちらの方にどんどん神経を使ったら、神経が病気になって、鬱(うつ)、神経過敏症になる。」

(2017年11月26日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉「神経を使いなさい。心を守りなさい。」)

Lunaは、もともと、心配症。
そして、人の一言に、敏感に反応する人でした。
人の一言に、すぐに衝撃を受けて、1日中、いや、数日、数か月?立ち直れなくて寝込む・・・という生活を学生時代はよくしていたなぁ・・・苦笑

でも、摂理に来て、変わりました。
そして、特に、最近は、本当に変わりました。
今、Lunaは、「心配、悩み、憂い」「相手の傷つける言葉と行動」にはいつも神経オフです!!
では、何に神経をオンにしているかと言うと、神様の御言葉にしか神経をオンにしていません!!
だから、毎日、とーっても元気です(*^▽^*)
時に、何か心配事が押し寄せたり、傷ついたりしたら、すぐに、全~部、聖霊様に話して、祈って、御言葉に立ち返ります。
それで、すぐに元気になります。

幸せな摂理人生♪
みなさんも挑戦してみてください!!

これぞ、人生のハッピーフライトの極意であります☆

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆