「でも」ではなくて「はい」


今週は、「神経」の御言葉だからか、神経をすり減らす事件がたくさん起こります。

今日、日本人の後輩が言うことを聞かなすぎて、本当~に腹がたちました!!(爆)

Lunaが「~しといてね」「こうしたらいいかも」などと先輩として何か発言をするたびに歯向かってきました。
反論ばかりして、Lunaの意見は一切受け入れず、自分の意見を主張しまくります。
それで仕事ができるならばいいんですが、仕事が致命的なほどに、できない。
できないくせに、自分は仕事ができると勘違いしている。
痛すぎる。
Lunaの言うとおりにやったら、たぶん、もう少し、仕事ができるようになると思います。

もちろん、いつも、先輩の意見が正しいとは限らないでしょう。
Lunaも、先輩に、反論したくなったことは、たくさんあります。
日本は、上下関係を大切にし、上司や先輩の意見に無条件聞き従わなければいけない風潮が、中学の体育会系部活の世界からありますが、Lunaは、日本的なそういう風習は好きではありません。
欧米諸国のように、もっと、年齢など関係なく、みんな平等に、意見を活発に交し合って、仲良く、楽しくやればいいと思います。
だから、相手が日本人だから、無条件、Lunaという先輩の意見に聞き従って「すみませんでした」「わかりました」と言え、という話しではありません。
言いたいことがあるなら、言えばいいと思います。
そして、Lunaも、後輩の意見を真摯に受け止めるべきだと思います。

でも、たったの一度も!!「すみませんでした」「わかりました」って言わないって、どうでしょうか。
普通、何か意見あがあるとしても、「はい、すみませんでした」「はい、わかりました」と相手の意見も認めた上で、主張しないかな。
Lunaは、何度か「私もこういうところが悪かったかもしれないけれど」と伝えたのに、それすら反論してくるわけです!
「いや、それは、別にLunaさんのせいじゃありません」とか。
じゃあ、何がLunaのせいだと言いたいのか。

何を言っても、「でも~」「でも~」。
Lunaが謝っても「でも」
心がとても痛みました。

きっぱり言わせていただきますが、こういう子は、伸びないと思います。

今週は主日も行けなかったし、散々だ。
一体、何を悟るべきなのか。

心を痛めながら、考えました。

ふと、神様から見たら、私達の姿も、この後輩のような感じなのかな、と思いました。

神様の御言葉に神経を傾けて、御言葉とおりにする人が少ない。
Lunaの意見に耳を傾けて、そのとおりにしないで、反論し、自分の意見ばかり主張する後輩のように、私達も、いつも、御言葉に反論し、自分の意見ばかり主張しているのかな。
とても心が痛くなる。
神様も、このように、とても心が痛いのだな。

先輩(上の人)にへりくだれない人は、後輩(下の人)にもへりくだれないでしょう。
誰にでもへりくだれる人になりたいな、と思いました。
そういう人が、最高の権力者でいらっしゃる神様の前でも、へりくだって、神様の御言葉に従順に従って、御言葉とおりに実践し、神様に尊く貴重に使われるのだと思います。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆