実は大変な管制官とCAの話し


どんな仕事もそうであるように、CAの仕事だってなかなか大変です。
CAとして摂理で走るのが大変な面ももちろんあります。

それなのに、大変さを全く理解せず、ただ華やかで楽しい世界と捉えている大人がいると、正直ため息が出ます。
高校生や大学生にそう思われるなら、何とも思わないのですが。

ましてや、それが、世で言う指導者的立場の人だと、尚更ため息が大きいです。
CAだけが特別大変と思っていただく必要は全くありません!
もっと大変な仕事、たくさんありますし。
でも、どんな仕事も大変であるように、CAも同じくそうだ。

やるせない思いを、管制官のお友達にしたら、同業なだけに、CAの大変さを熟知してくださっているから、こんな言葉をいただきました。

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CAさんは、心身共にたくさんのストレス下で働いてます😭
乗客の安全のために気をはってるし、気圧の変化、立ち仕事、重い物の上げ下ろし、時差、人間関係、理不尽なお客、酔っ払い対応、時間管理、機長との連携…
やりがいもあるとは思うけど、楽な仕事ではない😭
私は一部しか知らないけど…

管制官やってる時に、
見てるだけって言われた時にすごい力抜けたの思い出した笑
知らないって怖いね…
こっちもある意味命がけでやってても、皆知らないから。

同じように、いかに主と聖三位が人間のために命がけでしてくださっても、本当に人間はわからないんだなと思って。
申し訳なく思ったよ(涙)
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管制官が、指示を間違えたら、飛行機が事故を起こすんです。

CAが、保安要員としてミスをしたら、大怪我につながる事象が機内で発生するリスクが日常においてあまりにもたくさんあるし、緊急事態の時に、人の命に関わります。

一部だけ見て、わからずに、知恵なく、判断し、接することがないように。

全てのことが、これと同じくこうだ、と、読者の皆様が悟ることを願います。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆