できない後輩達と働きながら感じる、管理の御言葉と天の心情


CAの仕事は、いつも時間との戦い。

時間に追われています。


特に着陸前は、ドタバタ!

着陸の時にはCAも着席しなければならないですし、全ての物品をしっかり片付けなければいけません。
(そうでないと物が飛んでいき怪我や事故につながります。)

定められた時間までに、定められた業務を終わらせなければ、大変なことになります。


ですから、時間に追われている時に、
言われたことをちゃんとやるのはもちろんのこと、
言われなくても自分から気づいて自分で考えて行動してくれる人がいると、
涙が出るほど嬉しいです。

言われないと動けない人、
言われてもそのとおりにやらない人は、
時に、Lunaの頭を悩ませます。

Lunaの頭を悩ませるくらいなら、いいのですが、
最悪、安全な着陸に支障をきたすので、
そのストレスとプレッシャーはかなりのものです。


なんで何度も同じことを言わせるのだろう?

なんであんなに仕事ができないのか?


ステイ先でため息をつきながら、天に訴えた時に


天の心情もいつもそのようだ。


という考えがよぎりました。


御言葉を何度叫び伝えても、御言葉とおりに実践しない人間達を見て、
時が差し迫っているのに、あなたの命がかかっているのに、とやきもきする天の心情が伝わってきました。


羊の群れ、牛の群れを管理しなさい。

2018年1月23日 摂理 鄭明析牧師 主日の御言葉「解いてあげ、管理しなさい」


今週の管理の御言葉を思います。


CAなんか、している場合でない!!


天のために生きよう!と熱い思いが募ると、時にそう思うことがあります。

しかし、結局、CAとして働いて何を最も得ているか?


それは、天の命を管理する熱い心情。


管理に神経を使う天の心情を、とりわけ悟らせてくださる、今週のフライトでした。


羊や牛や、様々なタイプのCA達にただやきもきするだけでなく、うまく管理できるように研究しなければなりません。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆