再創造ー摂理で飛行機から悟ること


摂理の御言葉には、よく飛行機の喩えが出てきます。
この時代ならではですね!

聖書に飛行機の喩えがないのは、その時代には、飛行機がなかったからです。
飛行機も、神様が人間にくださった科学文明の産物。
毎日、飛行機に乗っているLunaは、成約時代の御言葉と照らし合わせて、悟るべきことを必死に探す日々です。
追って、記事にしていきますね。

さて、今日は、<再創造>について。

神様が創造された万物の1つである鉄。
地下の石に入っている鉄を掘り出して、溶鉱炉に入れて溶かして作ったら、鉄が飛行機になりました。
ものすごいことです。
作らなければ使えません。
作って初めて使うことができます。
石に入っている鉄と、その鉄を取り出して溶かして作った飛行機は、使うとき100万倍以上の差があります。

これと同じく、人間も<作っていないとき>と<作ったとき> とは100万倍差があります。
価値をもって使うためには、人間も作らなければなりません。

作ること=再創造

万物も人間も神様が創造されました。
しかし、作らないでそのまま使ったら、正しく使えず、無価値に終わるようになります。
正しく使うためには、「再創造」しなければなりません。
地下にある鉄の塊も、「再創造」すれば地上を越えて空にまで飛んでしまうように、人間も、神様の御言葉と神様が遣わしたメシヤの御言葉を聞いて行なうことで「再創造」すれば、その違いは天と地ほどの差があります。

「作っていない人」と「作った人」との差は、 「石に入っている鉄」と「飛行機」の差だ。
自分の肉をもって自分の霊を作ったら、神のような天の国の形体になって天国にも行くようにな る。
作らないで天国に行く人は、一人もいない。
(2014年3月7日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

もちろん、「再創造」の過程は簡単ではありません。
飛行機が今のように空を飛ぶまでも、ものすごい困難を経ました。
ましてや、永遠な世界である天国に行くためには、たゆまぬ努力をしなければならないでしょう。
しかし、作らなければ無価値で終わるところだったのに、作れば価値が100万倍に変わるのです。
だから、希望を持って、熱心に作らない理由があるでしょうか。

鄭明析先生が毎日伝えてくださる御言葉は、全て私たちを「再創造」するためのものです。
鉄の塊でも、飛行機に「再創造」されれば、世界中の空を飛び回ることができます。
鉄の塊よりも、はるかに価値ある人間。
神様が創造されたものの中で最も価値がある人間は、天国の形体に「再創造」されれば、地球の空を越え、宇宙を越えて、霊界までを飛び回るようになります。
そんな夢のような時代が、まさに今なのです☆

だから、今!!
御言葉を聞いて、行なって、「再創造」することがあまりにも貴重な時です。

また別の観点から、飛行機の喩えをご紹介しますね!

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆